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内容紹介
明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達ー日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説、全八冊が待望の合本化!
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2021年08月12日
江戸から明治にかけて,日本の近代化揺籃期について知りたくて読みました。大河ドラマなどはみていないので,8巻を読破しています。秋山好古,秋山真之,そして正岡子規を軸に前触れもないまま近代に突入した時代のなかで自らのミッションを生き抜く姿は,ノブレスオブリュージュそのものとも受け取れます。
司馬遼太郎。すごい人だったと改めて思います。0人が参考になったと回答



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