現在地
トップ > 電子書籍 > ライトノベル > 少年 > ガガガ文庫
魔法医師の診療記録7

魔法医師の診療記録7 (ガガガ文庫) [電子書籍版]
手代木正太郎

726(税込)

楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント
楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント

商品情報

  • 著者:   手代木正太郎
  • イラスト:   ニリツ
  • レーベル:  ガガガ文庫
  • シリーズ名:  魔法医師の診療記録
  • 発売日:  2018年02月23日
  • 出版社:  小学館
  • 商品番号:  4323309040007
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

クリミアとヴィクターの絆が試されるーー。


エルフの奸計によって末期症状となったヴィクターは、肉体が悪魔化したままもとに戻ることができなくなっていた。

クリミアとヴィクターは一縷の望みをかけて最後のガマエ研究者ジゼラ・モルガーニを訪ねに聖庁へと旅に出る。


だが、ヴィクターが末期となったことを知った結社は、彼を抹殺する刺客を送り込んでくる。そんな二人を助けるのは、これまで敵対してきたはずの、ブロー率いる鉄鎚たちであった。

一方、結社がヴィクター抹殺を決定したことを知ったイングリド、ヴァネッサ、クロードは、それを阻止しようとヴィクターとクリミアを追いかける。

その道中、三人は意外な人物からひとつのガラス箱を託される。

その箱のなかに、ヴィクターを治療するヒントがあるという。


預けられたガラス箱を渡すためにクリミアを追うイングリドたち。

ヴィクターの命を狙う刺客たち。

ヴィクターを守り聖庁まで送り届ける鉄鎚チーム。

この三つ巴の中、ヴィクターとクリミアの聖庁への道のりは、血で血を洗う異能力戦の嵐が吹き荒れることとなるのだった。

そして、ヴィクターの病状は時々刻々と増悪し、黙示録の悪魔としての覚醒は間近に迫っていたーー。


魔法医学の終焉をみせる第七集。


※「ガ報」付き!


※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!


※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

商品レビュー

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ