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そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡された (文春文庫) [電子書籍版]
瀬尾まいこ

800(税込)

商品情報

  • 著者:   瀬尾まいこ
  • レーベル:  文春文庫
  • 発売日:  2020年09月02日
  • 出版社:  文藝春秋
  • 商品番号:  4390000005913
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。

その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。

血の繋がらない親の間をリレーされながらも、

出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つときーー。

大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。


解説・上白石萌音


※この電子書籍は2018年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。


商品レビュー(1,445件)

総合評価
 4.26

楽天Koboのレビュー(8件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年01月05日

    映画もよかったけど やっぱり小説の方がおもしろい。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    Claret
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年07月09日

    瀬尾作品2作目です。今回も読みやすくて、あっという間に読みました。
    瀬尾さん独特の、厳しい現実が優しい世界の中で描かれていて、未来に希望を持てるような、心温まる、読後感の良い物語でした。1作目同様、美味しそうな食べ物が多く、今回は音楽、合唱曲のピアノ伴奏のエピソードが、中学校時代自分も同じく伴奏して、途中無伴奏にしてしまったのを思い出して、特に印象に残りました。
    本屋大賞受賞なので、まずは本から。これから映画も楽しみです。
    映画を見ました。原作そのままって感じの作品もありますが、こちらはアレンジされてて、本では疑問が残ったことも描かれていて、よりドラマティックになってました。映画を見終えて、本の評価を☆4から5に上げました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年05月23日

    親が変わっていくたび、住む家も生活の仕方も変わっていき、多感な年齢だった主人公の感情も無意識下で我慢を虐げられてたところもあったはずなのに、それでもそれぞれの親たちを思いやって優しく成長していった主人公。
    それは血のつながりなど関係ないと言わんばかりの(実際は言ってないですが…)親たちの子供に対する愛情がさせていったものなんだと思います。親子関係に限らずですが、相手を思いやった愛情って返ってくるんだって思わせてくれた小説です。
    上記と関係ないですが、個人的には「ああ、初代ね。」という言い方がちょっとツボです笑

    0人が参考になったと回答

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