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今のこのままの日本でいいのか

今のこのままの日本でいいのか  [電子書籍版]
一粒野麦

1,760円(税込)

商品情報

商品説明

内容紹介

今のこのままの日本でいいのか


新しい学問「国家リデザイン」にヨーロッパで触れた白川朗子が、日本で初めて開催される世直しアイデアコンクール「今のこのままの日本でいいのか!」の司会を務めることから始まる。

コンクールのテーマは、「議員制度見直し」「財政赤字縮小」「国民の高度活用」「官民格差解消」の4つ。

このコンクールの概要を挟みつつ、白川朗子を支える2人、深田宏之と西尾泰治との高校時代の部活動での出会い、そして3人のそれぞれの人生が1970年代半ば頃からの光景と共に描かれた今の日本を考える物語。


商品レビュー(1件)

総合評価
 5.00

楽天Koboのレビュー(1件)

  • これまでに読んだことがないタイプの小説
    ちゃちゃ166
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年08月17日

    社会のトピックス的なテーマ(例えば、いじめやLGBT)ではないのに、「世直し」をテーマとしたプレゼンの実況で、今の社会を考えてみたくなるような感じです。吉祥寺や西荻界隈での昔懐かしい昭和の日常や、転勤族の暮らしなんかも色々出てくるし。

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