商品情報
- 著者: 斉藤洋
- イラスト: 杉浦範茂
- レーベル: 児童文学創作シリーズ
- シリーズ名: ルドルフ
- 発売日: 2020年06月24日
- 出版社: 講談社
- 商品番号: 4310000088659
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ, ブラウザビューア
商品説明
内容紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。今度はルドルフとブッチーが旅に出る??教養あるねこ、ルドルフたちの冒険がまた始まる!
年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。
今度はルドルフとブッチーが旅に出る??
さらに成長したルドルフとブッチーたちが活躍する「ルドルフとノラねこブッチー」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。
※小学2年生以上の漢字にルビ付
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
商品レビュー(20件)
- 総合評価
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4.50
楽天Koboのレビュー(1件)
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NHK教育で放送した黒ネコの名作!
- 現代のケインズ
- 投稿日:2024年12月24日
本書は、NHK教育(現:Eテレ)で放送した黒ネコの名作シリーズの5冊目です。
【8つの要点】で、本書を紹介する。
【1】迷子になった黒ネコの「ルドルフ」(主人公。「ルド」と呼ばれる。)と、ルドの困った時に、助けに来る「イッパイアッテナ」(「イッパイアッテナ」は名前。ルドのお兄さんみたいなネコで、自分がもらうエサの場所をルドに教えたり、「字」を学校の砂場で、ルドに教える、「親切で、優しい、強くて頼りになる、教養のある」虎ネコ)との会話が良いです。今回は、「ブッチー」(2匹の友達で、金物屋のネコだった。)が、メインで登場します。
【2】これまでに、ルドルフのシリーズは、4冊(子供のクリスマス・プレゼントに、お薦め!)出ています。
1冊目:「ルドルフとイッパイアッテナ」(講談社)
2冊目:「ルドルフ ともだち ひとりだち」(講談社)
3冊目:「ルドルフといくねこくるねこ」(講談社)
4冊目:「ルドルフとスノーホワイト」(講談社)
(注):1冊目と2冊目は、NHK教育で放送された!
【3】「YouTube」でも、シリーズの1冊目と2冊目のNHK教育で放送された回があるので、見て欲しい。「毒蝮三太夫さん」がナレーターで、子供やお母さんやお父さんに、読み聞かせる形で、とても面白く仕上がっています。ルドルフやイッパイアッテナやブッチーが「挿絵」で、登場します。こちらから見ると、話を楽しく整理できて、とても夢中になると思います。
【4】子供に読み聞かせる本なので、「子供に、良い本はないか?」と迷っているお母さんやお父さんがいたら、お薦めの本です。
【5】原作の3冊目~5冊目までを、NHKのEテレで、毒蝮三太夫さんのナレーションで、放送して欲しい。NHKに伝えたが、実現しないので、残念です。NHK教育で、何度も再放送して、本も売れて、コアなファンがいるので、続きを放送して下さい。
【6】出版社や筆者も、原作の3冊目以降の放映を、NHKに働きかけて欲しい。この物語の良さは、「ナレーターの毒蝮三太夫さんの熱心な言い回し」と「挿絵の良さ」にあると思います。毒蝮三太夫さんが、健在なうちに、NHKのEテレで放送して欲しい。
【7】ネコ同士の会話が多いので、ネコ好きな人は、好きになる作品になると思います。
【8】ファンとしては、筆者は、6冊目を書いて欲しいです。3年に1度は、新作を読みたいです。0人が参考になったと回答
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