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金を握りしめた者が勝つ銀は10倍になる

金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる [電子書籍版]
副島隆彦

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2,200(税込)

商品情報

  • 著者:   副島隆彦
  • 発売日:   2026年02月12日
  • 出版社:   祥伝社
  • 商品番号:   4681303548122
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

金の価格が最高値を更新し続けている。

国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。

またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。

これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。

2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。


本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。

それはーー「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。

金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、

30,000,000ー962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。


とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。

著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。


その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。

また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。

だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。


また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。

加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。

凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。


商品レビュー(3件)

総合評価
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