商品説明
内容紹介
3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。
商品レビュー(161件)
- 総合評価
3.98
楽天Koboのレビュー(1件)
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医療
- てっぴー777
- 投稿日:2014年12月29日
医療機関とのかかわり方について考えさせられる本です。少し極端な意見のような気もしますが、老人ホームの配置医として勤務してきた著者の実体験に基づいた話なので説得力があります。
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