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ドリーム・ハラスメント「夢」で若者を追い詰める大人たち

ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち (イースト新書) [電子書籍版]
高部大問

946(税込)

商品情報

  • 著者:   高部大問
  • レーベル:   イースト新書
  • 発売日:   2020年07月02日
  • 出版社:   イースト・プレス
  • 商品番号:   8910123033711
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

<各界絶賛>


■武道家 内田樹氏

呪符として機能している「夢を持て」「自分らしく生きろ」という言葉の負の効果に、

我々はもっと恐怖心を持つべきである。


■思想家 田坂広志氏

若者に「夢を持て」と語る大人は、必読!


■教育改革実践家 藤原和博氏

私には夢がなかった。リクルートに憧れはなかったし民間校長になる夢を見たこともない。

「教育改革実践家」は52歳の私があとづけで付与した肩書きだ。


■経営学者 野中郁次郎氏

計画・分析偏重の呪縛から逃れよ。「いま・ここ」の直接経験から見えてくるのが「生き方」だ。


夢の強要。その罪と害


犯行の凶器は、「夢」でした。タチの悪い悪意無き共犯者たちによる「夢を持て」の大合唱。その陰に隠れて黙殺されてきたドリーム・ハラスメントという実態。数々のインタビュー・文献調査から浮き彫りになったのは、夢を持てずに苦しむ直接的被害者と、意外な間接的被害者の存在。誰も夢から逃れられないのに、誰も夢の持ち方は教えてくれない。夢に支配されない生き方も提示されない。只々「夢は善」と妄信させるだけ。夢を持てないとヒトは死ぬのか。そんなにも社会は生きづらいのか。教育関係者自らが、教育界の長年のタブーをえぐり出す。


【目次】

はじめに

第一章 夢に食い殺される若者たち

第二章 職業以外の夢が認められない異常

第三章 タチの悪い悪意無き共犯者たち

第四章 夢を持たないとヒトは死ぬのか

第五章 それでも夢を持たせたいならば

おわりに


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