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全文完全対照版論語コンプリート本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

全文完全対照版 論語コンプリート 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文 [電子書籍版]
野中根太郎

1,980(税込)

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商品情報

  • 著者:   野中根太郎
  • 発売日:  2017年01月25日
  • 出版社:  誠文堂新光社
  • 商品番号:  5591212593860
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

仲間とは? 家族とは? 人間とは? 学びとは? 人生とは?

そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか?

論語に通じている人や組織は、強くしなやかである。

それは人間の本性をストレートに理解しているからだ。


読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。

ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。

そこで、本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。

テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上する。

また、主要な人名や日本人に馴染みのない語句には注釈を入れた、現代の論語完全版。


【一文超訳の一例】

「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」

「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」

「上に立つ人は、重厚で威厳ある人がいい」

「父に学び、死後3年はやり方をかえるべきではない」

「親しき仲にも礼儀あり。いつも礼と和の調和をはかること」

「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」

「子は健康であることが一番の孝行である」

「温故知新ができてはじめて人の師となれる」

「専門バカになるな」

「よく学ぶ人には、仕事と給料が向こうからやってくる」

「過去の歴史を学べば、未来も読める」

「儀式にはもともと意味があるはずで、無駄に思えることでも安易に否定してはいけない」

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