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内容紹介
文字数:27,379(旧版15,184)
同書(記号論理入門【述語論理】前編=旧版,第三版まで)を大きく書き換え、大幅改訂第四版として再出版させて頂きます。
ねらいは**「言語哲学からの離脱」**で、今一度アリストテレースにまで遡り「論理学が哲学の中心であること」を深く吟味しながら論理の在り方を辿ってゆきます。
目次(構成そのものは旧版と基本的にかわっていません)
第1章 述語論理への移行
§1 なぜ必要か
§2 原子文の中へ
第2章 単称文
§3 主語とコピュラ
§4 述語:数学へのオマージュ
§5 個体定項
§6 練習問題
§7 練習問題つづき
第3章 全称文
§8 全称文と数量詞表現
§9 条件法の洞察
§10 束縛変項
§11 ∀xの意味
§12 述語U
§13 UとDi
§14 練習問題
第4章 特称文
§15 三つの類型
§16 エン・メレイ
§17 存在への道
§18 存在文
§19 Uを背景に置く
§20 不定とはなにか
§21 補填
第5章 代入意味論
§22 代入意味論
§23 個体定項の総数
§24 有限と無限
【2024/4/3】若干の誤字脱字を修正しました。
【2024/7/26】蓄積していた内容上のミスや、誤字を修正し第2版として出版します。
【2025/3/10】若干の修正をし第3版として出版します。
【2026/6/30】大幅改訂第四版として再出版します。
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