商品説明
内容紹介
第一次世界大戦の開戦から100年。戦争とは、自らの意思に関係なく巻き込まれることがあるーー。オーストリアとセルビアによる「限定戦争」のはずだった戦いは、なぜヨーロッパ文明を破壊するに至る大戦争となったのか。ドイツを軸にした各国の動きを、軍事史の鬼才が存分に描く。尖閣、西沙諸島における中国との緊張、ロシアとウクライナの衝突を目の当たりにした今、第一次大戦の起源を考えることは、日本の外交や安全保障を考えるうえで多くの示唆に富む。集団的自衛権に関する世界史の教訓、最良のテキスト。
商品レビュー(8件)
- 総合評価
3.50
楽天Koboのレビュー(1件)
-
国・国王の関係に焦点
- tomydog
- 投稿日:2019年08月08日
面白かったです。高校のときに歴史の授業をやらなかった世代なので、なぜ世界大戦がはじまったのかよくわかっていませんでした。筆者は歴史の専門家というわけでもなく、変な枝葉の話はなく理解しやすかったです。欲を言えば日本の立ち位置・経済的な観点もあわせてもらるとよかったかな。
2度と戦争が起きないように、こういった書籍というのは重要だと感じます。0人が参考になったと回答
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