鬼平犯科帳[決定版](十三) (文春文庫)
[電子書籍版]
池波正太郎
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790円(税込)
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商品情報
- 著者: 池波正太郎
- レーベル: 文春文庫
- シリーズ名: 鬼平犯科帳[決定版]
- 発売日: 2017年06月09日
- 出版社: 文藝春秋
- 商品番号: 4390000003714
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵の活躍を描く時代小説の金字塔。
火付盗賊改方とは江戸の特別警察とでもいうべき組織。その長官を務める旗本の平蔵は、若い頃、「本所の銕(てつ)」と呼ばれ、無頼の者からも恐れられた乱暴者だった。「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」と、人情の機微に通じた鬼平が悪を退治する。
中村吉右衛門が鬼平を演じたテレビ版をはじめ、映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきた作品で、2017年に放映されたアニメ「鬼平 ONIHEI」も大きな話題に。
2017年は「鬼平」が誕生して50周年。これを記念して全24巻を、ふりがなを増やして読みやすくなった決定版を刊行。
第十三巻に収録されているのは以下の作品。
熱海へ湯治に出かけた平蔵。そこで供の老密偵・彦十が昔の仲間を見かけて…。『熱海みやげの宝物』
大川で商人と船頭を鮮やかな手なみで斬った男は、平蔵配下の同心だった。『殺しの波紋』
白昼堂々、同心の妻が暴漢に襲われた。手ごめにしようとした男の煩悩を描いた『夜針の音松』
血を流すことなく盗めを働く本格派の盗賊がわが子のために大店を狙った『墨つぼの孫八』
老いた掏摸が、偶然、抜き取った紙入れに入っていた意外なものとは。『春雪』
上方では名を知られた本格の盗賊一味が、極悪非道の賊と対決する『一本眉』
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