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内容紹介
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◆AWSおけるIaCをTerraform / CDK両面から深掘り◆
本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理ーーInfrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。
■こんな方におすすめ
・すでにTerraform、AWS CDKを利用している人。AWSにおいてIaCをこれから始める人
■目次
●第1章 クラウドとInfrastructure as Code
1.1 クラウドとその利点
1.2 AWSサービスとリソース
1.3 Infrastructure as Code(IaC)
1.4 AWSのIaCのためのツール
1.5 CloudTrailを活用したアクションの実行ログの追跡
1.6 本書の構成
●第2章 IaC環境の構築
2.1 AWS CLIのインストール
2.2 AWS IAM Identity Centerとその設定
2.3 Terraformのインストール
2.4 CDKのインストールとブートストラップ
2.5 開発環境・ツール
2.6 まとめ
●第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ
3.1 題材
3.2 AWSマネジメントコンソールによるリソースのデプロイ
3.3 Terraformによるリソースのデプロイ
3.4 CloudFormationによるリソースのデプロイ
3.5 CDKによるリソースのデプロイ
3.6 リソースの属性を変更する
3.7 IaCで構築したリソースの削除
3.8 まとめ
●第4章 Terraform詳細解説
4.1 Terraformによるリソースのデプロイの基本的な流れ
4.2 Terraformのコンフィグファイルの記述
4.3 Terraformのコードの構成単位
4.4 ルートモジュールの記述
4.5 子モジュールの記述
4.6 子モジュールとその呼び出し
4.7 コンフィグファイルの記述に便利なその他の機能
4.8 Terraformのモジュールの配置
4.9 Terraformのコマンド
4.10 利用するTerraformやプロバイダのバージョン更新
4.11 まとめ
●第5章 AWS CDK詳細解説
5.1 CDKによるリソースのデプロイの基本的な流れ
5.2 CDK最初の一歩:CDKプロジェクトの作成
5.3 初期のディレクトリ構成
5.4 Node.jsアプリとしてのCDK
5.5 リソースの記述とデプロイ
5.6 CDKのコンストラクタとツリー構造
5.7 スタックのコンストラクタ
5.8 複数の環境へのデプロイ
5.9 cdk.context.json
5.10 タグ
5.11 エスケープハッチとrawオーバーライド
5.12 スタック間の参照
5.13 CDKのスナップショットテスト
5.14 ブートストラップの役割
5.15 CloudFormationのスタックの操作に失敗したとき
5.16 まとめ
●第6章 VPCのIaCによる記述
6.1 VPCを構成するリソース
6.2 構築するVPCの仕様
6.3 TerraformによるVPCの記述
6.4 CDKによるVPCの記述
6.5 まとめ
●第7章 ECSサービスのIaCによる記述
7.1 構築するECSサービスの仕様
7.2 デプロイするアプリの仕様とコード
7.3 Terraformによるリソースの記述
7.4 CDKによるリソースの記述
7.5 まとめ
●第8章 Terraform & AWS CDK注意すべき相違点
8.1 手動で変更されたリソースの差分検出
8.2 実行計画(差分)作成プロセス
8.3 差分表示のプロセス
8.4 既存のリソースの参照
8.5 IaCの管理下からリソースを除外する
8.6 リソースの置換と処理順序
8.7 まとめ
●第9章 既存リソースのインポート
9.1 既存のリソースのインポートの必要性
9.2 題材
9.3 Terraformにおけるインポート
9.4 CDKにおけるインポート
9.5 CloudFormationからCDKへの移行
9.6 まとめ
●第10章 Lambda関数のデプロイ
10.1 Lambda関数のデプロイ
10.2 題材
10.4 Terraformを用いたアセット分離戦略によるLambda関数のデプロイ
10.5 CDKを用いたアセット分離戦略によるLambda関数のデプロイ
10.6 アセット統合戦略によるLambda関数のデプロイ
10.7 CDKを用いたアセット統合戦略によるLambda関数のデプロイ
10.8 Terraformを用いたアセット統合戦略によるLambda関数のデプロイ
10.9 まとめ
●第11章 IaCにおけるLambda関数の活用
11.1 CloudFormation(CDK)でLambda関数を活用する仕組み
11.3 カスタムリソースの最初の実践:Lambdaに渡されるイベントの記録
11.4 カスタムリソースの更新と物理ID
11.5 イベントタイプによって挙動が異なるLambda関数の例
11.6 カスタムリソースプロバイダの活用
11.7 TerraformにおけるLambda関数の活用
11.8 まとめ
■著者プロフィール
原 旅人(はら たびと):ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、Webアプリケーションや高速検索用データベースの開発を手掛ける中でAWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。著書に『コンセプトから理解するRust』(技術評論社)
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