商品説明
内容紹介
高校生の浅村悠太は、親の再婚をきっかけに、学年で一番の美少女・綾瀬沙季と一つ屋根の下で兄妹として暮らすことになった。互いに両親の不仲を見てきたため男女関係に慎重な価値観を持つ二人は、歩み寄りすぎず、対立もせず、適度な距離感を保とうと約束する。家族の愛情に飢え孤独に努力を重ねてきたがゆえに他人に甘える術を知らない沙季と、彼女の兄としての関わり方に戸惑う悠太。どこか似た者同士だった二人は、次第に互いとの生活に居心地の良さを感じていき……。これはいつか恋に至るかもしれない物語。赤の他人だった男女の関係が、少しずつ、近づいていき、ゆっくりと、変わっていく日々を綴った、恋愛生活小説。【電子限定!書き下ろし特典つき】
関連特集
商品レビュー(13件)
- 総合評価
-
3.73
楽天Koboのレビュー(2件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2024年07月25日
レトリックな冗談と格好つけているがオヤジギャグだったり、全体的にくどかったりで好みとは合わなかった。アニメ化したのでお試しに読んでみたけど2巻以降は読むことはないかな。
バイト先の先輩とのやりとりや、洗濯からの話など義妹とのコミュニケーションの擦り合わせが丁寧だったのは良いと思う。0人が参考になったと回答
-
6巻まで一気買い、おいコーファン必買
- aryu123
- 投稿日:2022年09月02日
既刊6巻までの感想
読みだすと止まりません。睡眠不足確定、読後もすぐに読み返したくなります。
YouTubeチャンネルは開設当時から見ていたものの、小説版はまだ買っていなかったのですが、4巻あたりからの解説を見ると、がっつり関係が進展していく恋愛小説というのを知って、既刊6巻まで一気買いしてみました。
中高生の頃夢中になった恋愛小説、村山由佳先生のおいしいコーヒーのいれ方(ただしファーストシーズンのみ。セカンドの後半は全く違うひたすら辛い鬱展開になったので、、、)を思い出す、心に傷を持ったクールで知的なヒロインとの、家族には知られてはいけない共同生活の中での恋愛関係。
人間不信の捨てられた子犬のような、男性に強い不信感を持つヒロインの綾瀬紗季。また同様に女性に不信感を持つ主人公の浅村悠太。
関係を積み重ねていく中で変化する2人の心境と関係。
これが予想以上にいいテンポで関係が進んでいく。超絶尊い!
主人公二人の視点から物語が描かれるのもよいです。
浅村くんの何気ないセリフで、ポーカーフェイスを作る紗季が実は思いっきり心揺さぶられてて、
大きな心境の変化に繋がっていたり・・。
文体というか読感?がとてもおいコーに似ているように感じた。思慮深く博学で、優しい主人公にとても好感が持てる。
また、作者さんが好きだと思われる本や音楽、料理のちょっとしたうんちくが出てくるところも実においコー感を感じた。
ロバートAハインラインの夏への扉(猫の出てくるSF小説の話)など、おいコーで知って読んだ本の話題とかも出てきてニヤリ。
イラストも素晴らしい。とても上質で甘ずっぱい。キャラのイメージにもとても合っている。(ただ予備校の長身の子、藤浪さんだけはちょっと違うかな、、?)
カテゴリでいうと、心に傷を持ち他者を拒絶気味なクーデレヒロインが好きな人には文句なくおすすめ、また、おいしいコーヒーのいれ方が好きだった当時の少年青年にも超絶おすすめ、今すぐ全巻買いましょう。
アニメ化も進行中、ブレイク必至なので今から読んでおいて損はないですよ!
Hitenさんの画集まで買ってしまいました。
本当に内容も挿絵も素晴らしいです。0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。



電子書籍版












