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塞王の楯

塞王の楯 (集英社文芸単行本) [電子書籍版]
今村翔吾

2,200(税込)

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商品情報

  • 著者:   今村翔吾
  • レーベル:  集英社文芸単行本
  • シリーズ名:  塞王の楯
  • 発売日:  2021年10月26日
  • 出版社:  集英社
  • 商品番号:  4820000201410
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開けるーー。どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!

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商品レビュー(132件)

総合評価
 4.38

楽天Koboのレビュー(1件)

  • (無題)
    yorokobi clips
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年05月04日

    大変面白い視点!と読みごたえ十分
    です!

    0人が参考になったと回答

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