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抗酸化研究についてver1.0Antioxidantresearch

抗酸化研究について ver1.0 Antioxidant research  [電子書籍版]
犬房春彦

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商品説明

内容紹介

「酸化ストレス」と「抗酸化物質」を研究する岐阜大学 抗酸化研究部門、TIMA establishmentの研究結果をまとめた学術資料です。

当研究室では、ビタミンとアミノ酸の配合剤を用いて多くの病態の予防や改善を証明し、そのメカニズムを知ることで、医療費の削減や今日の高齢化社会の健康長寿に貢献することを目標としています。


酸化ストレスとは

生物は呼吸を通し、大気中の酸素を使って、身体の中で栄養素を燃やしてエネルギーを作り出しますが、同時に副産物として活性酸素種(ROS)も産生されます。この ROS はエネルギー産生以外にも紫外線や放射線、細菌やウイルス、大気汚染などの外的因子によるものと、喫煙や大量のアルコールなどの生活習慣によるもの、そして病気やストレスによるものとさまざまな要因で産生されます。


体内には 元々ROS を消去する働き(抗酸化力)が備わっていますが、年齢と共にその働きが衰え ROS の産生が過剰になる(酸化ストレス)と、細胞に障害を起こし、身体はどんどんサビていきます。このサビこそが「老化」であり、更には150種類以上もの疾患と関連していると報告されています。

主な病態としては、ガンや炎症性大腸炎、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病、アルツハイマー病、慢性疲労症候群、高血圧、筋萎縮性側索硬化症、肝硬変などがあげられます。


犬房春彦(医師・医学博士)について

岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 特任教授

公益財団法人 ルイ・パストゥール医学研究センター 抗酸化研究室 主席研究員

医療財団 TIMA Anstalt 主席研究員

日本認知症予防学会エビデンス創出委員会実行委員、日本脳サプリメント学会 理事

-略歴-

1982年近畿大学医学部卒業、1988年近畿大学医学部大学院外科学系卒業(医学博士)。専門は消化器外科で腹腔鏡手術、癌転移の研究。近畿大学を退職後、2007年より TIMA establishment の主席研究員としてアルコール代謝、糖・脂質代謝、酸化ストレスの研究を開始。2013年岐阜大学 科学研究基盤センター共同研究講座 抗酸化研究部門の新設にあたり、特任教授に就任。現在は酸化ストレスと抗酸化サプリメント「Twendee X®、Twendee Mtcontrol®、Twendee S®」に関する研究を行う。2020年3月より公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター抗酸化研究室 主席研究員に就任。


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