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内容紹介
名古屋場所号のテーマは「横綱昇進」。表紙はもちろん大の里。横綱を締めた土俵入りの勇壮な姿を描いています。冒頭は「横綱昇進、この一枚」と題して、昇進の伝達を受け口上を述べる大の里です。続く特集は「新横綱 大の里誕生」です。伝達式、騎馬に乗った笑顔、横綱審議委員会、綱打ち、師匠からの土俵入りの指導など、15ページにわたる盛りだくさんな内容です。14勝1敗で4度目の優勝を果たした夏場所の15日間の戦いを振り返ったり、祝賀ムード一辺倒の地元、石川県・津幡町の表情を豊富な写真でとらえています。
特集では、大の里のインタビューに5ページを割きました。NHKの吉田賢アナウンサーが新横綱の覚悟を聞いています。まず、名古屋場所の戦いについては、綱とりのプレッシャーを感じず伸び伸びと相撲を取ったと振り返り「気付いたら中日で勝ち越し、気付いたら13日目に優勝していました」。今後については、誰よりも稽古をする姿を背中で見せてゆくと語り、全勝優勝の重さを知り、全勝優勝に向けて頑張ると力強い決意を示しました。また、同じ石川県出身の横綱・輪島さんの14回の優勝を、一つの目標にしたいと力を込めました。
インタビュー2本目は、新入幕の若碇改め藤ノ川です。こちらも4ページにわたり吉田賢アナウンサーが聞きました。伝統の四股名が幕内に戻ってくるのですが、先代伊勢ノ海親方・元関脇藤ノ川に相撲が似ていると言われたことが、名前を継ぐ理由だったとか。子どものころ憧れた力士は、若隆景関。荒汐部屋に稽古に行き、指導も受けたそうです。当面の目標は父・甲山親方(元幕内大碇)の番付けを超えること。「もっと力をつけ相撲の幅を広げたい。当たるときには思い切って前に出る」と決意を語りました。
元横綱白鵬の宮城野親方の退職についても3ページわたり展開しています。「協会内ではなく外から相撲を発展させたい」と語った会見のほか、ベテラン相撲記者による「白鵬退職」の寄稿も読み応えがあります。
名古屋場所展望、夏場所レビューのほか、連載中「対談 舞の海さんvs西岩親方」「やくみつるの一刀両断」など。「よりぬきフォト」は「よみがえる平成元〜2年」がテーマです。
※電子版では、付録は掲載されておりません。
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