現在地
トップ > 電子書籍 > 人文・思想・社会 > 政治
メディアの闇「安倍官邸VS.NHK」森友取材全真相

メディアの闇 「安倍官邸 VS.NHK」森友取材全真相 (文春文庫) [電子書籍版]
相澤冬樹

950(税込)

楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント
楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント

商品情報

  • 著者:   相澤冬樹
  • レーベル:  文春文庫
  • 発売日:  2021年01月04日
  • 出版社:  文藝春秋
  • 商品番号:  4390000006161
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

なぜ放送されないんだ!


エース記者はなぜNHKをやめたのか。

官邸からの圧力、巨大組織内で上層部から歪められる報道──

スクープの裏側を「忖度なし」に書き尽くす。


社会に衝撃を与えた『安部官邸vs.NHK  森友事件をスクープした私が辞めた理由』を改題し、大幅加筆。

「文庫化にあたって 『この本には虚偽がある』は虚偽である」をはじめ、単行本刊行後の怒濤の展開も描いた決定版。


著者は「森友事件」の発覚当初から事件を追い続けたNHK大阪放送局の司法担当キャップだった。

次々に特ダネをつかむも、書いた原稿は「安倍官邸とのつながり」を薄めるように書き換えられていく。

NHKでも検察でも東京vs.大阪のせめぎ合いが続く中、ついに著者は記者職からの異動を命じられた。

記者であり続けるために職を辞した著者が、事件の核心、取材の裏側、そして歪められる報道の現在を赤裸々に明かす、渾身のノンフィクション。


この話には続きがある。

「この単行本が出来上がろうかというタイミングで赤木雅子さんに初めて会えた。

その後、劇的な展開を見せて、週刊文春での赤木俊夫さんの遺書全文公開、国と佐川氏の提訴に至った。

森友国有地値引きも公文書改ざんも何一つ古びていないし終わってもいない」(「文庫化にあたって『この本には虚偽がある』は虚偽である」より)


今、メディア不信は最高潮に達している。

権力に牙を抜かれ、批判能力を失う一方で、現場の最前線には、真実を伝えるために日夜格闘する記者たちがいる。

すべてはここから始まったーー。

メディア、公正な報道が危機に瀕する現代、必読の書。


解説:田村秀男(産経新聞特別編集委員)


※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

商品レビュー(2件)

総合評価
 

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ