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脱GHQ史観の経済学エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている

脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている (PHP新書) [電子書籍版]
田中秀臣

850(税込)

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商品情報

  • 著者:   田中秀臣
  • レーベル:  PHP新書
  • 発売日:  2021年04月16日
  • 出版社:  PHP研究所
  • 商品番号:  4430000011296
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。 【PHP研究所】

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.67

楽天Koboのレビュー(1件)

  • GHQの呪縛
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年06月13日

    この本を読むと、GHQの呪縛、戦後の闇が分かります。朝日新聞とゾルゲ事件、GHQと左翼知識人による緊縮路線、GHQによる占領憲法、全て現在に繋がります。さらに、現状は米国→中国に浸透され、国がガタガタです。国民が目覚めるor中国の支配下に入るか?の正念場ですね。

    0人が参考になったと回答

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