商品説明
内容紹介
ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。
文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場した、のちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳をもって、敵味方から恐れと期待を一身に受けながら、抗しがたい時勢にみずから幕府を葬り去った。
さまざまなエピソードを連ねて描かれる、“最後の将軍”の生涯。
解説・向井敏
商品レビュー(175件)
- 総合評価
3.90
楽天Koboのレビュー(1件)
-
中々面白いですか。
- 購入者さん
- 投稿日:2018年08月27日
中々面白いですよ。一橋家の御大将バンザーイ。
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