商品情報
- 著者: オリヴィエ・ブランシャール
- 訳者: 中泉真樹 , 知野哲朗 , 中山徳良 , 細谷圭 , 渡辺愼一
- 発売日: 2020年04月03日
- 出版社: 東洋経済新報社
- 商品番号: 4653152901001
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ, ブラウザビューア
商品説明
内容紹介
マクロ経済学の初級から中級レベルの入門書として世界的に評価の確立した教科書。IMFチーフエコノミストとして世界経済の最前線で長年闘ってきた経験が随所に活かされ、提示した理論モデルが現実の経済動向の解明や政策立案にどう活用できるか、という視点もつねに欠かさない。マクロ経済学を学ぶことがエキサイティングになるテキスト。
上巻では、金融危機の教訓をマクロ経済モデルに取り込んだ形の新しい章(第6章、第9章)や改訂した章が(第5章)が特徴的。
下巻は、期待の果たす役割や開放経済についての拡張モデルを丁寧に解説したうえで、現実の経済政策をこうした理論モデルを使って再度検討する。
【主な内容】
目次[ダイジェスト]
下 拡張編
第5部 期待
第14章 金融市場と期待
第15章 期待、消費および投資
第16章 期待、産出量および政策
第6部 開放経済
第17章 財市場と金融市場の開放性
第18章 開放経済における財市場
第19章 産出量、利子率および為替レート
第20章 為替レート制度
第7部 マクロ経済政策のまとめ
第21章 政策決定者は制約されるべきか
第22章 財政政策:要約
第23章 金融政策:要約
第24章 エピローグ:マクロ経済学の歴史
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