商品説明
内容紹介
(概要)
PowerPointはプレゼンに欠かせない標準アプリですが、図やイラストを描ける「描画ツール」としても大きな可能性を持ちます。自作の資料やオリジナル教材を作ってオンラインで提供することも一般化してきた現在、複数のアプリを行き来しなくても、図やイラストを描いてスライドを作成して動画化するまでを“PowerPointだけ”で完結できます。がんばり過ぎずに手軽に簡単に図やイラストを描けて、しかもそれをアニメーション機能などで「動かす」ことができるのも他のアプリにはないPowerPointの大きな魅力です。
本書では、たくさんの実例を取り上げながら、オリジナル教材や発表資料、レポート/論文等に活用できる図やイラストの描き方を詳細に解説。「パワポはこんなに図やイラスト作成に使える!」ことをお伝えします。
<こんな人におすすめ>
・授業の教材や説明資料で使う図やイラストなどを自分で作成したい教員
・プレゼン資料等で「安価」に「手軽」に図やイラストを作成したい方
・論文やレポート、ゼミ発表資料で、簡易な図やイラストを作成したい学生
<目次>
第1章 作図・イラスト作成ツールとしての可能性
1-1 PowerPointで図やイラストを描こう!
1-2 PowerPointで作図・イラスト作成をお勧めする3つの理由
1-3 作図・イラスト作成のためのオブジェクトを知ろう
第2章 【基礎編】「図形」描画機能の基本操作
2-1 作図・イラスト作成のための準備をしよう
2-2 図形の基本操作
2-3 [図形の書式設定]ウィンドウの活用 ー詳細な設定を行うために
2-4 「図形の結合」を理解して自由に図形を作り出す
2-5 頂点の編集をマスターして自由に図形を描こう
2-6 グラデーションをマスターする ー図形の塗りつぶしの応用
2-7 [選択]ウィンドウをレイヤー(階層)機能として使う
2-8 自由な線を描く ー[コネクタ]と[フリーフォーム]
2-9 レイヤー機能を使った写真のトレース
2-10 図(写真・画像等)の編集の基本
2-11 PowerPointで扱う「図形」と「図」の違いと、形式変換の活用法
2-12 効率よく作業するための操作テクニック&ショートカットキー
第3章 【実践編】図形を活用した作図・イラスト作成
3-1 ギャラリーにない図形を「図形の結合」で作成する
3-2 算数・数学の教材として使える図の作成とポイント ー方眼紙、平面図形、グラフ、立体図形と展開図
3-3 理科の教材として使える図やイラストの作成とポイント ー回路図、電気用図記号、化学モデル、実験器具
3-4 図形の組み合わせで描く「イラスト」表現 ー電子機器、人物、乗り物、動物、果物を描く
3-5 イラスト表現のコツとSmartArt、グラフを利用したテクニック ー文房具、時計、楽器、影絵(シルエット)を描く
第4章 発展編 アニメーションの活用 ー動くイラストを作成する
4-1 アニメーション効果の基本的な考え方と機能
4-2 アニメーション機能を活用した動きのある表現ー描いた図やイラストを動かしてみる
4-3 [画面切り替え]の[変形]を活用したアニメーション ー化学変化や面積計算の表現、デジタル紙芝居の作成
補足 スライドショーの記録(録画)とペイント3Dの活用
補足-1 スライドショーの記録(録画)
補足-2 「ペイント3D」の活用
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