経済で読み解く日本史平成時代

経済で読み解く日本史 平成時代 [電子書籍版]
上念司

713(税込)

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楽天Kobo 電子書籍版 経済で読み解く日本史 平成時代 713円
紙書籍版 経済で読み解く日本史6 平成時代 712円

商品基本情報

商品説明

累計32万部突破の人気シリーズはついに、バブル、震災に揺れた激動の時代『平成』へ突入!!


日銀の政策ミスが日本経済を繰り返し破壊した。


「平成」を正しく理解した者だけが令和時代を生き残れる!


今明かされる「失われた30年」の新事実!

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.33

楽天Koboのレビュー

  • 諸○の根源 民○党と日銀
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年09月22日

    平成時代は上念氏本人の体験を織り交ぜて書かれているが、日銀の金融引き締めによるバブル崩壊、阪神大震災、白川日銀総裁の登場と円高、民主党政権、東日本大震災etc.平成も激動の時代であったことが思い出されます。令和も消費税増税、中○ウイルス、安倍総理の退陣、菅政権の誕生、米中対立と激動で幕開けしそうです。

    0人が参考になったと回答

  • 平成の「失われた30年」を解説!
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年08月03日

    この本は、平成の失われた30年を解説していますね。
    バブル発生から、バブル崩壊、そして、遅々として進まないバブル崩壊の後始末により、日本経済がボロボロになった事を解説していますね。
    基本的に、財政政策の管轄している「財務省」が進めた不況時の消費税増税が、特に、3%→5%、5%→8%、8%→10%までの3回が決定的な失敗としていますね。
    また、金融政策を管轄している「日銀」が1985年のプラザ合意によって、超円高不況にしてしまったこと、その後の超金融緩和による(政策金利を5%→2.5%)バブル経済を作ったこと、その後の政策金利を強引に上げて、(2.5%→6%)バブル経済を崩壊させたこと、その後の2000年と2006年に景気がよくなっていないのに、強引に、ゼロ金利を解除して、景気を悪くして、すぐに、ゼロ金利に戻したことなど、本当に、ストップ・アンド・ゴー政策を繰り返して、日本経済がデフレ不況が15年続いたことがあげられます。その中で、自殺者が15万人も余計に死んだこと(97年に消費税を上げて、2万人から3万人に、自殺者が増えたこと)が問題です。
    要するに、日本経済は、マクロ経済政策を管轄する財務省と日銀の連動ができずに、不況なのに、財務省は、消費税増税をして、景気をボロボロにして、日銀も政策金利を勝手に、上げて、ボロボロにして、両者に、全く、景気をよくする意識がなかったのが問題ですね。
    本来なら、総理大臣や財務大臣や日銀総裁がリーダーシップを図るべきでしたが、政治改革や政権交代などで、肝心のマクロ経済政策がわかる人間が、第二次安倍政権まで、誰も、わからなかったのが、日本経済と、日本国民にとって、不幸でした。
    そして、現在、消費税増税8→10%にして、コロナ不況になっている2つの点から、早く、消費税を0%(私は−10%にするべきだと思う。)すること。コロナ不況には、2年はかかる特効薬とワクチンに金を集中させる事と並行して、100兆円の積立金を使って、国民に休業補償をして、所得を政府が肩代わりして、一人500万円配布することが大事です。現在、第二次世界恐慌と言われているのですから、財政政策と金融政策をフルに使って、日本国民の生活を政府が全力で守ることが求められています。特に、医療従事者には、手厚い保障しないと、医療崩壊につながり、誰もコロナと戦う人がいなくなると思いますね。

    0人が参考になったと回答

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