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日本人のための病気にならない食べ方

日本人のための病気にならない食べ方 [電子書籍版]
幕内秀夫

990(税込)

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商品情報

  • 著者:   幕内秀夫
  • シリーズ名:  Forest2545新書
  • 発売日:  2018年03月08日
  • 出版社:  フォレスト出版
  • 商品番号:  5290489451977
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

◆コロコロ変わる「からだに良い○○」、一体何が正しい?

食事に気を遣っている人ほど、不健康になる!?

「パンよりご飯を食べよう!」とCMが流れたかと思うと、

「砂糖はもちろん、お米も糖質だからダメ!」と言われる・・・


◆一体何が正しいのか?

「食生活を考える時、栄養素なんて無視しなさい」

「栄養素のことを考えれば考えるほど、健康は保てなくなる」

「栄養学が日本人の食事をダメにした」

管理栄養士の私が言うのもおかしな話ですが、

私はこれまでそうした主張を繰り返してきました。


◆なぜ、そう言えるのか?

いまの栄養学には、「食べるとはどういうことか?」

を理解するためのポイントが欠けていると感じるからです。


それを食べたいからつくるのではなく、

つくれるものを食べる。


歴史を振り返れば、自然条件が農を決め、

農が食を決めてきた。


いまでも多くの国がそうです。


これが真実であり、

そのなかに地域の伝統食や食の知恵があったわけですが、

いまの日本はどうでしょうか?


何がとれるかと関わりなく、季節も考えず、

外国からいろいろな食材を取り寄せ、

食生活を成り立たせています。


そうしたゆがみが見落とされたまま、

さまざまな健康法、食事法が生まれては消えていきます。


出回っている情報の何がどうおかしいか、

そのうち、判断がつかなくなります。


本書ではそれを「情報過食症」と言っています。


私たちの多くは氾濫する健康情報に振り回され、

食べることの本質がどこにあるのか、見えなくなっています。


本書では、情報過食症に蝕まれている皆さんに、

そもそも食べることはどういうことか、

わかりやすくお伝えしていきます。


その原点に帰ることができれば、

食生活のどこを見直せばいいのか?

どう健康管理していけばいいのか?

その秘訣もわかってくるはずです。


◆本書の内容

はじめに 栄養学が食生活をおかしくした


第1章 栄養学は矛盾だらけ

 栄養学の知識が「情報過食症」を生み出した

「栄養素バランス」なんてバカバカしい


第2章 栄養学が見落としてきた腸内細菌のふしぎ

 栄養学の知識が役立たなくなる?

 医療の常識を変える驚異の治療法


第3章 栄養学は「欧米崇拝」から成り立っている

 日本人の食生活を変えた「欧米崇拝主義」

「米を食べるとバカになる」と言われた時代


第4章 栄養学は食の工業化をもたらした

 工業製品を食べるようになった日本人

 工業製品へと変貌していったパン


第5章 食のドラッグ化はどこまで進むのか?

 仕組まれたスイーツのドラッグ化

 脳の快楽中枢を砂糖で刺激する


第6章 6つのポイントから栄養学の「常識」を破壊する

「おやつ」から「食事」へ広がるドラッグ化

 体調が悪い原因は「たったひとつ」ではない


第7章 「風土」と「感覚」に根ざした新しい栄養学

 栄養素やカロリーに代わる基準はあるか

 イヌイットが「野菜不足」にならない理由



おわりに 今日から食生活を変える10の約束


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