商品情報
- 著者: 庚あき
- イラスト: 凩はとば
- レーベル: アンダルシュノベルズ
- シリーズ名: 巻き戻りした悪役令息は最愛の人から離れて生きていく
- 発売日: 2025年11月12日
- 出版社: アルファポリス
- 商品番号: 7224000750525
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
婚約者ユリウスと彼の愛する女性の仲を引き裂いたとして、断罪され平民に身分を落とされた悪役令息アリステルは、ボロボロになった状態で教会で命を終えた……はずだった。次に目覚めた時、アリステルはユリウスと婚約したばかりの頃に時間が巻き戻っていることに気づく。二度目の生こそはユリウスに幸せになってほしいと距離を置くことに決めるアリステル。だが、なぜかユリウスはアリステルに構うようになり……「もう二度と、逃がさない」これは、巻き戻りから人生をやり直す悪役令息の物語。 ※電子版は単行本をもとに編集しています
商品レビュー(2件)
- 総合評価
楽天Koboのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2025年11月30日
「不遇な受けが最後は幸せに…」な話が好きなのと、某サイトで神評価をされている方がいたので購入したのですが、私には合いませんでした。
まず敬語が貴族が使うにはフランクな表現がちょくちょくあり、気になりました。。
例えば「心配なく」とか、王様への謁見の場で「わたし(わざわざひらがなでわたしだった)」とか。
そこ、「ご心配なく」じゃなくて??(ご心配なくでもフランクだけど)
王様に対して「わたくし」じゃなくていいの!?ビジネスだって公の場での発言は「わたくし」ですやん。おいおい。。
受けは王族教育を受けててそれなの??設定大丈夫?と思いながら読みすすめました。
受けだけではなく、攻めとその従者も巻き戻っているんですが、何故3人が巻き戻ったのかわからない。
受けは冤罪らしいのですが、攻めの婚約者として純王族になってから調子には乗っていたらしい。
何も悪いこと(断罪された理由に対して)はしていないとのことですが、嫌われることはやってたんじゃなかったっけ。
嫌われることをやってたことに対して、受けが反省してるんだか、自分は悪くないと思ってるんだか、正直よくわからなかった。。
そして最初の人生では攻めに断罪されて惨めに死んだ受けに対して、今世での攻めの距離感もおかしい。
婚約式が初対面らしいので、ほぼ初対面に近い状態でいきなり、お膝だっこにサンドイッチあーん。。
変な人だよこれ。。
あのさあ、、自分が死に追いやったことを本当に後悔してたら、こうはならなくない?
まともな人間だったら後ろめたさからこんな距離感にならんて。まず、ごめんなさいが先じゃないかな?
前世の罪悪感から受けを陰ながら見守り、ほのかな愛情匂わせ…を期待して購入したのですが、最初からかっ飛ばしのデロデロあまあま攻めでした。
ごめんなさい、巻き戻って最初からこれは理解不能でした。
受けが逃げ出した先で身分を明かさず陰ながら支援してるところは好きでした。
他の方もおっしゃっていますが、すでに説明済みの状況説明が視点を変えてまた説明、というのも気になりました。
視点を変えて読みたいのは、そこで新たにわかるキャラの心情なんです。置かれた状況の再説明はなくていいかな。
総じて、攻めざまぁが読みたい人にはいいのかな?
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