商品情報
- 著者: 金子 裕介
- シリーズ名: 論理説による確率論の展開
- 発売日: 2026年01月07日
- 出版社: Ind. Pub.
- 商品番号: 1230009624443
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
37,935字
カルナップの論理説を使って古典理論の再生を図るシリーズの第5巻です。本巻では今までやって来たことを振り返りながら,本シリーズが古典確率論の残した諸問題をどう考えるかを,深く考えてゆきます.結果的に,コルモゴロフの測度論とは袂を分かつことになり,なぜ現行の学校数学確率論ではダメなのか,というギリギリの所にまで議論を進めてゆきます.本書を通して,**なぜ今カルナップの論理説なのか,**その意義を共有して頂けたら幸いです.
※『確率の哲学』続編 と書いてありますが,筆者の『確率の哲学ー因果論思考から帰納論理へ』を読んでおく必要はありません。
【目次】
第1講 古典確率論の再生に向けて
§1 確率の関数化
§2 分数としての確率
§3 古典確率論の再生に向けて
第2講 ベイズの定理
§4 逆行
§5 ベイズの定理
§6 証明
第3講 実践形態
§7 逆確率
§8 問題の状況
§9 心理主義の解き方
§10 実践形態
§11 解答
§12 定式化
第4講 世界線の論理
§13 原因の特徴づけ
§14 世界線の論理
§15 ルート
§16 まとめ
§17 帰納論理
第5講 間隙を埋める
§18 あらゆる可能性
§19 復元抽出
§20 青ルート
§21 赤ルート
§22 解答
第6講 独立事象への問い
§23 独立事象
§24 本書最後の課題
§25 世界線の論理で考える
§26 反復試行の孕む問題
第7講 独立性の起源
§27 ラプラスの第三原理
§28 コルモゴロフによる転倒
§29 独立性の定義
§30 不干渉条件
§31 まとめ
§32 なにを問題にして来たか
第8講 最終問題
§33 相対概念としての独立性
§34 ベイズの定理は使わない
§35 干渉と逆行
§36 復元抽出における独立事象
§37 解答
§38 必要に応じて
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