商品情報
- 著者: いなむらゆりこ
- シリーズ名: おっぱいなんてだいきらい
- 発売日: 2021年10月29日
- 出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
- 商品番号: 4910000210760
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
絵本から本へのステップアップにちょうどいい。子どもたちの素直な心を描く短編童話7篇。
「おっぱいなんて好きなわけないじゃん。赤ちゃんじゃねーし」おれ、りくと。6才。みんなにかっこいいと思われているおれがママのこと大すきで、しかもおっぱいさわらないとねむれないなんてはずかしいからぜったいに言えないんだよな。でも、すきな気持ちをいつもかくしておかなきゃいけないのかな?ーー『おっぱいなんてだいきらい』
<著者紹介>
東京生まれ 千葉県在住子どもの頃より、動物と本が好きで、動物や物の気持ちで創作の童話や詩を書いていた。幼稚園教諭、保育士として働きながら、子育てをしている。休みの日は犬と戯れることを楽しんでいる。子育てや保育での子どもの呟きをヒントに、感じた事を子どもや動物の目線で書き綴った作品たちを電子書籍化。挫折を経験しながらも、前に進もうとする子どもの姿、それを支える大人達。子どもだけでなく、子育て中の保護者の方にも今しかない子育てを楽しんで欲しい、また、子どもとの関わりを見直すきっかけになって欲しいと願っている。
商品レビュー(1件)
- 総合評価
-
5.00
楽天Koboのレビュー(1件)
-
沢山の人に読んで欲しい一冊
- だいちゃ0825
- 投稿日:2021年11月08日
とにかく泣けました。
好きなことを好きと言って良いんだ、ありのままの自分で良いだと思わせてくれる。
この広い世界では様々な環境で様々な人がいて、考え方も人それぞれ、人は誰もが唯一無二の存在でありますが
この本の中ではそれだけでなく、周りの人の優しさや考え方にも心打たれるものがありました。
受け入れる心の広さ、広い目を持ちたいなと改めて考えさせて頂けました。
頑張る事の大切さ、それを導く言葉や周りの人の優しさも素敵だなと思いました。
優しさで溢れた感動の一冊。
これから赤ちゃんを産む方、子育てをしているお母さんやお父さんだけでなく、小さなお子さんから学生、年配の方々にも幅広く読んで頂きたいです。
きっと心に温かい気持ちを残してくれます。0人が参考になったと回答
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