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内容紹介
上京し、忙しくも平穏な大学生ライフを過ごすはずだった岡聡実くんは、中学時代に地元・大阪で知り合ったヤクザ・成田狂児との交流を捨てきれず、いまだ振り回されていた。「普通の大人」になる準備のため、意を決し狂児に別れを宣言するが、その帰り道、狂児の背中に抱きついてしまう。 「なんであんなことしたんやろ。なんであんなことしたんやろ」煩悶する聡実くんは、自らの行動の理由を求めて思考を巡らせ……。締め切りに追われる漫画家、ゴシップ記事のライター、喋り続けるバイトの先輩、同じアパートに住む謎の女性などなど、個性豊かなキャラクターたちに、またしても絡まれる聡実くん。ヤクザと大学生、この奇妙な縁の行方はーー?シリーズ累計160万部突破! 実写映画化、アニメ化の『カラオケ行こ!』続編が単行本限定の描き下ろし2ページを加え、ついに完結!●和山やま ビームコミックス好評既刊●[夢中さ、きみに。][カラオケ行こ!]●和山やま[ファミレス行こ。]公式X(Twitter)●@YamaWayama_PR●コミックビーム 公式X(Twitter)●@COMIC_BEAM
商品レビュー(40件)
- 総合評価
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4.30
楽天Koboのレビュー(4件)
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(無題)
- ノルドの者
- 投稿日:2026年03月28日
おっけー聡実くん、ゆっくり行こう! 大丈夫結論なんて急がなくていいんだ! 今のその気持ちを大事に人生楽しんで! (そしてまたそのもだもだをこっそり見せてくれ)・・・という気持ちです。
この青春のもだもだが、大人のもだもだになるのが見たいような見たくないような。(いや、見たいな)
朝の霧のような余韻の残る終わり方でした。
あと白鳥先生がかわいくて大好き。もちろん和山先生も好き。0人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2026年03月25日
前作の「カラオケ行こ」から愛読しています。
続編の本作も楽しみにして読みましたが、やはりだんだんBLテイストになって来て、予想通りとはいえ残念です。
これもやはりありきたりの必然性のないBLに決着するのかと思うとちょっとうんざりですが、本作にはそれ以外に評価できる独特の雰囲気やユーモアがあるので、作者の力量にはまだ期待しています。
BLにリアルを求めるのは間違っているという認識はあるのですが、あまりにもご都合主義のBL作品が氾濫していて、これじゃ男に都合の良すぎるAVの氾濫と変わらないなあと。
ゲイの友人や、腐売りで嫌な思いをする男性当事者に同情する気持ちがあります。
ここまでは主人公の少年の心理をわりと丁寧に追っているので、次作は不自然にならないような展開を望みます。
あと主人公2人の周囲の人間関係が、主人公たちと同じくらい面白いので、そちらも。
今更ですが、当たり前かもしれないけど女性の主要キャラがいないなあと。
端役でももっと印象に残る女性のキャラがいればなあとも思います。
BLでも、ミソジニーに傾倒せず女性を丁寧に描ける作家は少ないので、この作者がそうであればいいなと思っています。0人が参考になったと回答
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好き
- きっこさん2959
- 投稿日:2026年03月24日
キャラが生きて存在している温度が素晴らしかった。ずっと一緒にいてくれ
0人が参考になったと回答


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