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何でもまわりのせいにする人たち

何でもまわりのせいにする人たち  [電子書籍版]
小日向るり子

1,210(税込)

商品情報

  • 著者:   小日向るり子
  • シリーズ名:   Forest2545新書
  • 発売日:   2025年08月21日
  • 出版社:   フォレスト出版
  • 商品番号:   5290486680822
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

◆まわりを困らせる「他責グセ人間」の精神構造と対処法


「今、私が不幸なのは、親のせい」

「給料が安いのは、会社のせい」

「この失敗は、ちゃんと教えてくれなかった上司のせい」

「私がちゃんと働けないのは、政治が悪いから」


このように、トラブルの原因や責任を

何でも他人や環境のせいにする人、あなたのまわりにいませんか?


そんな人を「他責思考」な人と呼びます。


◆心理学的見地からは、

「他責思考は、自己責任を回避し、失敗や問題から自分を守るための防御機制の1つで、誰にでもある思考」

といわれています。


問題は、他責思考が強いかどうか。


◆他責思考が強いと、次のようなデメリットを生み出します。

◎自己成長の機会を失う。

◎人間関係が悪くなる。

◎チームを乱す存在になる。

◎ストレスが増える。

◎攻撃的な言動が多くなる。

◎変化への対応が遅れる。


そんな残念な「他責思考」が生じる心理的メカニズムとともに、

他責グセのある人の特徴や対処法、

まわりの人が他責に巻き込まれないために、

他責思考の人とどう向き合い対処すべきかを

徹底解説したのが本書です。


◆著者は、「他責思考」をはじめ、心の不調や悩みを抱える

6500人超の心のサポートをしてきた産業カウンセラー。


著者いわく

「精神的に一番安定し、理想的なのは、

ほどよく自責、ほどよく他責」。


この理想形を目指すために、本人はどうすればいいのか、

まわりの人はどのように対処すればいいのかを、

事例を交えながらわかりやすく解説します。


◆本書の内容

・第1章 相談事例から見る「他責思考」のパターン

◎職場や家族に潜む、「他責思考」の人たち

◎【CASE1】私が不幸なのは、すべて親のせいー桜井明子さん(仮名・40代)

◎【CASE2】すべて会社が悪いー浅原道子さん(仮名・50代)

◎【CASE3】すべて政治が悪いー田中洋平さん(仮名・40代)

◎【CASE4】「運」が悪いー伊藤翔さん(仮名・20代)

◎【CASE5】異性を敵対視するー鈴木陽介さん(仮名・30代)

◎【CASE6】スピリチュアルに傾倒ー梅田美恵さん(仮名・30代)

◎【CASE7】「病気だから」ー篠原美保さん(仮名・30代)

など

・第2章 「他責グセ」の人の心の中では、いったい何が起こっているのか?

◎他責思考がクセになる要因

◎他責思考の固着要因は2タイプ

など

・第3章 「他責グセ」の人が増えている理由

◎保身の時代ー他責グセの人が増えている理由1

◎行きすぎた「あなたらしさ」ー他責グセの人が増えている理由2

など

・第4章 「他責思考」がもたらすデメリットと影響

◎自分で気づきにくい

◎孤立していくー他責思考グセの残念な影響1

◎自己成長が鈍化するー他責思考グセの残念な影響2

など

・第5章 もし自分が「他責グセ人間」かもと思ったら

◎「他責グセ」は気づきにくい

◎「痛み」は誰かに代わってもらえないことを知る

など

・第6章 「他責グセの人」との上手な付き合い方

◎他責グセのある人とかかわる人が、事前に心得ておきたいこと

◎相手の存在を認める

など


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