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部下後輩年下との話し方

部下 後輩 年下との話し方 [電子書籍版]
五百田達成

1,650(税込)

商品情報

商品説明

内容紹介

**・厳しく注意して嫌われたくない

・優しくしすぎてなめられるのも困る

・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い

・うるさく言って「老害」って思われたくない


? ぜんぶ解決!!!**


部下・後輩・年下と話すのって難しくないですか?

気をつかいすぎて疲れてしまう人、気をつかわなさすぎてモメてしまう人…

どちらも共通しているのは、「目下の人との適切な話し方がわからない」ことです。


そんな悩みに応えるのが、本書です。


目指すのは **「凝り固まった上下関係に縛られない、対等な個人同士のフェアで気持ちのいい信頼関係」**です。

・部下との距離感に悩むベテラン管理職

・後輩ができたばかりの学生や若手会社員

・「年下と話すのが苦手……」と感じているすべての男女


さあ、一緒に「正しい『上』の話し方」を身につけましょう!


◎本書で得られるメリット

・「命令する」「動かす」以外の、普通のコミュニケーションができる

・ほどよく信頼されて、尊敬される

・風通しのいい関係が築けて、一緒に仕事がしやすい

・「気づかないうちにハラスメントになっていた」という状況を回避できる

・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない

・「無理してる」と後ろ指を指されず、幅広い年齢層の人と自然に交流できる


◎だから違和感!上下関係の新しい潮流

1 働き方の多様化

職場では終身雇用・年功序列が崩れ、派遣や中途採用、アルバイトなど働き方や雇用形態も多様化。「年上の部下」や「社歴の浅い先輩」は珍しくなくなりました。

2 SNSの隆盛

職場外でも、SNSのおかげで、ママ友・パパ友や趣味のつきあいなど、人間関係はぐっと広がりました。が、そういった新しいコミュニティでは、昔ながらの「先輩・後輩」「上下関係」はあいまい。むしろ「上とか下とかをはっきりさせるのは野暮」「お互いになんとなく対等」という空気もあります。

3 ハラスメント・炎上

「上司・先輩・年上なんだから、部下・後輩・年下に対して何をしてもいい!」という行きすぎた上下感覚は、近年、セクハラ・パワハラなど、さまざまな問題として表面化しました。「炎上」「老害」「クソリプ」「おじさん構文」といったネット上のコミュニケーショントラブルも、この「上下感覚のズレ」が背景としてあります。


◎あなたはどっち? 「下とのコミュニケーション」正解・不正解


× 遠回しに注意する

○ ストレートに注意する


× 「おじさん・おばさん」と自虐する

〇 自分から年齢の話をしない


× 「何かあったら言って」と言う

〇 「〇〇しようか?」と言う


× 「聞いてない!」と怒る

〇 「できることある?」と尋ねる


× 「仕事ってそういうもの」と言う

〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く


× 全員から慕われようとする

〇 苦手な人とは距離を置く"


商品レビュー(8件)

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 3.29

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