第一の肺癌治療─早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで(希望の最新医療シリーズ)

第一の肺癌治療 ─早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで (希望の最新医療シリーズ) [電子書籍版]
桜の花出版 取材班

853円(税込)

獲得ポイント:

楽天Koboの始め方
初めての方へ 楽天Koboへようこそ

紙書籍版も取り扱ってます!

楽天Kobo 電子書籍版 第一の肺癌治療 ─早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで (希望の最新医療シリーズ) 853円
紙書籍版 第一の肺癌治療 853円

商品基本情報

商品説明

国立がん研究センターによると、日本人が最も多くかかる癌が肺癌である。
肺癌治療は、手術・放射線治療・抗癌剤の組み合わせの妙が、寿命を決定する。
癌の大きさ、リンパ節転移、遠隔転移などによって、さまざまな治療法が検討される。

今、放射線治療や抗癌剤など、新しい治療法が次々と報道されているが、何をどう選択したら良いのか? ニュースや通常の解説本では指針が見つからない。
そこで、困難な肺移植で日本一の執刀数があり、肺癌治療の最前線に立つ、京都大学医学部附属病院呼吸器外科教授の伊達洋至医師に現状を聞いてみた。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」番組に出演した、肺癌治療、また、高度な技術を必要とする肺移植の第一人者である。患者に代わって、率直に疑問をぶつけて、解答を貰った。

手術には、大きくわけて「拡大手術」と「縮小手術」の二つがある。拡大手術とは、転移などの可能性を考え、臓器を大きく切り取るものである。縮小手術とは可能な限り臓器を残し、身体の負担を少なくするものである。
大きく切り取り転移の可能性を低くするか、できるだけ今後の人生の質を保つことに重点を置くか、患者にとって極めてシビアな選択である。
癌治療の画期的な薬として、免疫チェックポイント阻害薬の「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」が登場し、2015年12月に切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌に対して承認を取得した。劇的な効果と、副作用も報告されている。

本書では、癌治療と合わせて、肺癌の予防法や基本的な検査方法についても、紹介している。
肺癌の原因の第一は、なんといってもタバコである。周囲に漂う副流煙は、喫煙者自身が吸う主流煙よりもさらに健康に悪いことが分かっている。自分がタバコを吸わないからといって、肺癌にならないとは限らない。

商品レビュー

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

楽天Kobo電子書籍版

853円(税込)

  • 電子書籍のお得なクーポン・キャンペーン

  • 人気コミックや最新の雑誌など!今すぐ読める無料作品をご紹介♪人気コミックや最新の雑誌など!今すぐ読める無料作品をご紹介♪
  • もっと見る
全ショップ対象!
2018/3/25(日) 23:59まで
毎月5と0のつく日は
エントリー&楽天カード利用で
ポイント5倍
全品対象!
2018/3/30(金) 23:59まで
25,000円以上購入で使える!
40%OFF
5と0のつく日は楽天Koboがお得に!

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    関連する商品(紙書籍版)

    このページの先頭へ