商品説明
内容紹介
主人公はあの栗原さん!!
『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!
2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。
彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。
その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。
これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。
謎を探るため、栗原は旅に出る。
そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だったーー。
祖母はなぜ死んだのか?
妖怪の正体は?
ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛・・・・・・
2024年書籍売り上げ1位! 雨穴が送る異形の王道小説。
あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?
※イメージふくらむ「考察マップ」も収録。
※著者・雨穴による『沖上喜見子の手記』朗読動画付き!
商品レビュー(298件)
- 総合評価
-
3.92
楽天Koboのレビュー(3件)
-
あの人の過去談
- -家猫-
- 投稿日:2025年11月01日
"栗原氏"といえば雨穴さんのYouTube動画でもお馴染みの、ゴリゴリの雑学と鋭い考察にときどき煽りを交えた会話が思い浮かぶ。今回は彼の若いころの経験談が紙面に踊る。ホラーよりもサスペンス要素多めで、気になって頁を捲る手が止まらなくなる。
作品の良さにまったく関係なく電子書籍アプリに限った話ですが、途中で白抜き黒背景の演出がなされている箇所がありiPhoneでは文字列が小さいのだが拡大縮小は効かない(画像扱い?)。そこだけ途惑いました。1人が参考になったと回答
-
すごい小説です!迷わず読むべし
- abemba
- 投稿日:2026年01月17日
日常の小さな違和感から一気に引き込まれる長編ミステリー。途中に挟まれる図解が「ここまでやるか!」という斬新さで、理解を助けつつ不気味さと没入感を加速させる「雨穴ワールド」全開の一冊でした。次回作にも期待します!
0人が参考になったと回答
-
雨穴さんの新作
- 鶯谷の種馬
- 投稿日:2025年11月10日
雨穴さんの新作。
すぐに買えて嬉しかった。
ミステリーなのでネタバレ防止で感想は書きません!0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング (2026年01月12日 - 2026年01月18日)
電子書籍 :第206位(↑) > ミステリー・サスペンス :第2位(↑)
-
日別ランキング (2026年01月23日)
電子書籍 :第462位(↓) > ミステリー・サスペンス :第4位(↑)


電子書籍版







