商品説明
内容紹介
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方はGihyo Digital Publishingも併せてご覧ください。
◆MATLABであなたも試合結果が予測できる!◆
本書には、手を動かして学べる実習が満載、章末課題も充実。必要な数学の知識をひと通り復習する、手厚い付録も収録。実際のデータを使ってデータサイエンスを学びたい方に、大変おすすめです。
■こんな方におすすめ
・実際のデータを使ってデータサイエンスを学びたい方
■目次
●第1章 MATLABプログラミングの準備
1.1 MATLAB Online利用の準備
1.2 本書で使うプログラムの取得
1.3 MATLABライブスクリプト
1.4 MATLAB公式! オンライントレーニングコース
1.5 グラフ作成時に心がけると良いこと
1.6 データ取得と整理
●第2章 素朴なランキング:勝敗や得失点
2.1 「ランキング」と「レーティング」
2.2 試合結果データをさわってみよう
2.3 実際のスポーツリーグの結果を使う ーー NBA
2.4 最小二乗法と相関係数
2.5 予測に挑戦する
●第3章 対戦相手を考慮する:一対比較法
3.1 均一/不均一な日程
3.2 Masseyの方法
3.3 Colleyの方法
3.4 Markovの方法
3.5 Eloの方法
3.6 一対比較法の一般化
3.7 日付ごとの予測性能を比較する
●第4章 予測勝率を出力するモデル
4.1 Eloレーティングと予測勝率
4.2 予測勝率の評価指標
4.3 レーティングの変換
4.4 線形回帰とロジスティック回帰
4.5 多値予測モデル
●第5章 競技間の共通な性質/競技ごとの特別な性質に着目する
5.1 ホームアドバンテージ
5.2 複数競技に対する統一的なモデル
5.3 得点が少ないことを活用する
●第6章 予測の腕試し:様々なスポーツの予測に挑戦!
6.1 オリンピックの球技
6.2 サッカー・Jリーグ
6.3 サッカーの各種国際大会
6.4 発展的な話題
6.5 読書案内
●付録A 数学の補足
■著者プロフィール
小中 英嗣(こなか えいじ):名城大学情報工学部准教授。博士(工学、名古屋大学)。専門分野はシステム制御理論と、その知識を活用したスポーツデータ分析。特にランキング・大会制度設計、チーム・選手の定量的評価、および試合結果予測。趣味はスタジアム、美術館・博物館めぐり。最近はクイズや言語学も。名古屋生まれ名古屋育ちでサポートするのは名古屋グランパス。著書は『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門』(2008年、共著。サイエンス社)、『現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法』(2016、単著。森北出版)、『科学で迫る勝敗の法則 ーー スポーツデータ分析の最前線』(2024、単著。技術評論社)。
商品レビュー
楽天Koboのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。

電子書籍版












