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子どもが勉強好きになる子育て

子どもが勉強好きになる子育て  [電子書籍版]
篠原菊紀

990(税込)

商品情報

  • 著者:   篠原菊紀
  • シリーズ名:   Forest2545新書
  • 発売日:   2017年12月18日
  • 出版社:   フォレスト出版
  • 商品番号:   5290489451946
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

◆もう、「勉強しろ!」と言わなくていい!

「どうしたら、うちの子は勉強するようになるの?」

「志望校に合格してほしい!」


「遊んでばっかりいないで、もっと勉強しなさい!」


「あのころもっと勉強しておけばよかった……」、

あなた自身、自戒の念を込めて、子どもに諭しているのだと思います。


しかし、子どものためを思って言えば言うほど、

子どもが言うことを聞かなくなっている気がする……

子どもがやる気を失っている気がする……


「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」


そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。


ベストセラー『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)の著者、

篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え、

あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します!


◆本書の主たるターゲットは、0〜18歳までのお子さんをもつ方です。


「うちの子が、全然勉強しないんです……」


ゲームのように勉強にハマる!

なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか?


人間の脳は、残念ながら、「気がついたら」勉強をはじめてしまっている、

「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。


呼吸、給水、食事のように自動的に欲求が起こり、

それを自動的にしてしまうようにはできていません。


人の脳にとって、勉強は、

いまだ不自然極まりない行為の1つなのです。


そうであっても、子どもの脳を、

「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。


たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。


私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、

年中脳活動を調べています。。


そこで浮かび上がってくる「ハマりの仕組み」、

つまり、「夢中になる仕組み」を利用すれば、

ゲームや遊びやSNSについハマってしまうように、

子どもが勉強を好きになり、自分から机に向かいだすように、

その確率を高めることはできます。


◆実は、「子どもが勉強をする」ようになることは、

子どもの脳の問題ではありません。

子どもの脳と親の脳の「間(あいだ)」の出来事なのです。


残念ながら、親自身が、子どもの脳が

勉強に夢中になるのを邪魔している場合もあるのです。


この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、

親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、

わが子が勉強に夢中になることをめざします。


※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された

『子供が勉強にハマる脳の作り方』

を改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです。


◆目次

まえがき

プロローグ うちの子はどうしたら勉強するようになるの?

第1章 わが子がゲームみたいに勉強に夢中になる!

第2章 わが子が勉強せずにはいられなくなる!

第3章 わが子の「集中力」「やる気」をアップさせる!

第4章 わが子の「記憶力」をアップさせる!

第5章 わが子が「目標達成」しだす!

あとがき


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