商品説明
内容紹介
動員された警察官のべ十二万人、集まった報道陣は六百人、負傷者二十七人、そして死者三人。テレビ中継の視聴率は、史上最高を記録。厳寒の軽井沢の山荘で、いったい何が起きているのか? 人質、牟田泰子さんの生存は? 警察官の発砲は許されるか? 十日間にわたって繰り広げられた、戦後警察史上最悪の事件の一部始終を、水もおにぎりも瞬く間に凍るという現場で指揮をとった著者が、メモを基に克明に再現した臨場感あふれるノンフィクション。話題の映画化の原作。
商品レビュー(56件)
- 総合評価
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3.80
楽天Koboのレビュー(2件)
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あの佐々さんか
- 購入者さん
- 投稿日:2014年06月23日
映画になって以来読みたいと思ってたんですが今頃読んでみました。
冒頭20%ぐらい読み進めた辺りでは「自慢話か」とちょっと鼻につきましたが
読み進めて「こんだけのことをやり遂げた人なら、自慢も入るよな」と
納得させられました。
今の日本では逆に右の人達が不穏な動きを見せ始めていて
嫌な感じになってきてますが
学生運動の時のように、こんな悲惨で不毛な「武力闘争」が起きないように
日本人が利口になっているといいんだけど、
利口にならなきゃいけないな、と思わされました。1人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年06月22日
紙の文庫で幾度も読みました。 今は専ら電子書籍を使用しているのでまた読みたくて購入しました。
多少誇張はあるのでしょうけど歴史的事件の当事者の書いた物なので文章から伝わってくる迫力が違います。0人が参考になったと回答
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