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バブル全史週刊東洋経済eビジネス新書No.225

バブル全史 週刊東洋経済eビジネス新書No.225  [電子書籍版]

440(税込)

商品情報

  • 編集:   週刊東洋経済編集部
  • 発売日:   2017年10月13日
  • 出版社:   東洋経済新報社
  • 商品番号:   4659102502225
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

昭和が終わって平成へと移る激動期にバブルは起きた。1980年代後半の地価と株価の異常な高騰。カネ余りを背景にした泡沫消費。日経平均株価は89年末に3万8915円の史上最高値をつけ、その陰で経済事件も多発した。そしてバブルの崩壊を迎える。日本を失われた20年へ追い込んだあの時代とは何だったのか。当時を知るキーパーソンの貴重な証言を中心に読み解く。


本書は『週刊東洋経済』2017年5月20日号掲載の36ページ分を電子化したものです。


【主な内容】

バブル時代を騒がせた あの出来事・あの人物

弁護士・河合弘之が明かすバブル紳士たちの横顔

「株券がなくなる」兜町を覆った熱気と狂気

大蔵省も想定外だったNTT株フィーバー

INTERVIEW 東京大学大学院 情報学環教授・吉見俊哉

 浮かれていられた最後の時代

日本脅威論に油を注いだジャパンマネーの席巻

INTERVIEW コラムニスト・泉 麻人

 ぜいたくするのが格好よかった

これぞバブリー赤プリの夜

ランキングで見るバブルの実態

乱脈融資─今では想像できない、あの時代の銀行の姿

イトマン事件─渾然一体だった「表」と「裏」の社会

【証言1】元住友銀行支店長・山下彰則

 住銀と仕手集団─銀行が取るべき責任を私一人が背負わされた

データで見るバブル期の日本経済 大手企業も借金まみれ

【証言2】バブルに踊った4大証券の罪と罰 大和×野村証券

 バブル期の稼ぎ頭・『野村證券第2事業法人部』著者 横尾宣政

 証券界きっての論客・元大和証券副社長 十亀博光

【証言3】元伊藤忠商事社長・丹羽宇一郎

 不良資産の処理─現場の見通しは甘くなる 損は想定の3倍に

【証言4】エス・サイエンス会長・品田守敏

 土地バブルの起点─始まりは銀座の更地 坪1億円超で売買成立

【証言5】ライフコーポレーション会長・清水信次

 秀和の小林くんは賢すぎてやりすぎた

【証言6】十字屋ホールディングス社長・安 陽太郎

 2万7000円超は説明がつかない水準

【証言7】極東証券会長・菊池菴之

 過剰なファイナンスで暴飲暴食の時代だった

【証言8】阪和興業会長・北 修爾

 社長の暴走を誰も止められなかった

構造転換の遅れがバブルを招いた

 早稲田大学ファイナンス総合研究所 顧問・野口悠紀雄


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