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あがり-SogenSFShortStoryPrizeEdition-

あがり -Sogen SF Short Story Prize Edition- [電子書籍版]
松崎有理

220(税込)

  • 発行形態:
  • 電子書籍

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商品情報

  • 著者:   松崎有理
  • シリーズ名:  創元SF短編賞受賞作
  • 発売日:  2013年07月26日
  • 出版社:  東京創元社
  • 商品番号:  4747340310000
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

舞台は「北の街」にある古い大学。語り手の女子アトリと同じ生物学研究室に通う、幼馴染みの男子学生イカルが、一心不乱に奇妙な実験をはじめた。イカルはそれを、「亡くなった心の師を追悼する実験だ」と言い張るのだが……。少しだけ浮世離れした、しかしあくまでも日常的な空間ーー夏休みの閑散とした大学で、人知れずおこなわなわれた秘密の実験と、予想だにしなかったその顛末とは? 理科系のセンスに満ちた、期待のアイデア派新人が登場! 応募総数612作から大森望・日下三蔵・山田正紀が選出した、第1回創元SF短編賞受賞作。選評付き。

(本電子書籍は、『年刊日本SF傑作選 量子回廊』(創元SF文庫版 2010年7月初版発行)に掲載の、受賞作短編である「あがり」を電子書籍化したものです。同名の書籍(『あがり』 創元日本SF叢書版 2011年9月初版発行、創元SF文庫版 2013年10月初版発行)及び、『量子回廊』全ての電子書籍版ではございませんので、ご注意ください。)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

楽天Koboのレビュー(1件)

  • 物研究者の日記 エッセイ
    koukun3
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2021年10月16日

    SFというよりは生物研究者の日記 エッセイ的な色合いが強い作品である。実験器具や 実験方法などにあえて漢字を多用した書き方が印象深かった。(現在のコロナ禍で有名になった「PCR」という言葉を使わず40回の反復増幅 などというとこなど独特の味が出ている。作者はきっとこういう実験現場の人なんだろう と思わせる、機器や人物や実験テーマの話がたくさんあって大変に面白かった。しかし、結末は一般読者にとってはどうにも迫力不足。

    0人が参考になったと回答

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