商品説明
内容紹介
死んだら人はどうなるのか?
SNS、ブログで話題の「感動の実話」!
生まれる前の記憶をもつ11歳の女の子がおしえる
人々やペットの「死後の世界」。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
この本を開いてくれたあなたは、大切なだれかのことを思っているんじゃないかな。
それは家族かもしれないし、長くそばにいてくれた友だちかも。
その人のことを考えると、胸のあたりがきゅっとして、息をするのがすこしむずかしくなるときってあるでしょ。
夜、電気を消してからも、ふと顔を思い出して、涙が出てしまう日もあると思う。
この本は、そんなときにそっと開いてほしい。
ここに書いてあるのは、
「亡くなった人やペットが、今お空の国でどんなふうにくらしているか」
というお話。
わたしは、小さいころからすこしふしぎな力があって「お空の国」のことを、あたりまえのように覚えていた。
だからわたしは、てっきりみんなも同じようにお空のことを知っているんだと思ってた。
ところが、ママはびっくりした顔をして、
「そんなこと、だれにおしえてもらったの?」
って聞いてきた。
そのときはじめて、
「え? お空のことを覚えているのって、もしかしてわたしだけ?」
って、逆にびっくりしたのを覚えてる。
でもだからこそ、わたしにしか伝えられないことってあると思う。
この本では、そんな少しだけ特別な力をもった小学6年生のわたしが、お空の記憶を思い出して、できるだけやさしい言葉で説明していくねーー。
商品レビュー(1件)
- 総合評価
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楽天Koboのレビュー(1件)
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(無題)
- みかん73169085
- 投稿日:2026年05月19日
インスタの投稿をずっと拝見しており、書籍発売のお知らせを受けてからこちらの本を読む日をずっと楽しみにしておりました。
読んでいると、うみちゃんが直接お話してくれているように感じました。
うみちゃんの優しいお人柄が伝わってきました。
今までどんなに感動的な本や悲しい内容の本を読んでも涙が出るようなことはなかったのですが、こちらの本を読み進めるうちに涙が止まらなくなってしまいました。
涙とはいってもまったく嫌な気持ちではなく、心が軽くなったように感じました。
今年に入ってお空に帰っていってしまったペットがいたのですが、そのことでずっと自分を責めていました。
最期の瞬間に一緒にいてあげることもできず、「もうこのまま2度と会えないんだ…」と悲しい気持ちになっていたのですが、うみちゃんからお空で再会できると教えていただき、いつか再会できることを楽しみに一生懸命に生きていこうと思えました。0人が参考になったと回答
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