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図解即戦力ITガバナンスのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

図解即戦力 ITガバナンスのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書  [電子書籍版]
鶴田信太郎

2,860円(税込)

商品情報

  • 著者:   鶴田信太郎
  • シリーズ名:   図解即戦力
  • 発売日:   2026年08月24日
  • 出版社:   技術評論社
  • 商品番号:   9784297157425
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ, ブラウザビューア

商品説明

内容紹介

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方はGihyo Digital Publishingも併せてご覧ください。


◆すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック◆


★会社のIT資産を守り、活用するための最上位IT業務

【本書の3大特徴】

・「今、何に手をつけるべきか?」がすぐにわかる! ──導入の基盤づくり、現状把握、戦略策定、投資判断、実行、改善...時系列形式の構成で、取り組むべきステップが明確になります

・ITガバナンスをこれから本格導入する企業に特化! ──COBIT、ITILなどのフレームワークを参照しながら「ITガバナンスを確立するために必要なこと」に、項目を厳選しています

・RACI設計を各工程で例示! ──「誰が決定し、誰が作業するのか」の決定に迷わず、役割の押し付け合いになりません

 空港、大手電機メーカーなど国際的なIT案件で豊富な実績を持つ著者による、ITガバナンス構築の集大成。本格導入にあたって外せない急所を体系的にまとめました。すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック!


■こんな方におすすめ


・企業全体のITガバナンス方針を決定し、経営戦略とITの整合・統制を主導したい経営陣・役員の方

・IT部門・情報システム部門の責任者、システム構築・運用や技術標準の策定、IT投資の評価を実務で担う方


■目次


1章 ITガバナンスとは何か

  1-1 ITガバナンスの定義

  1-2 ITガバナンスの対象範囲

  1-3 IT技術とITガバナンスの関係

  1-4 ITガバナンスが対応する法規則

  1-5 ITガバナンスの一般ガイドライン

2章 ITガバナンス実行前の前提知識

  2-1 何をガバナンスするのか ITガバナンスの前提知識

  2-2 ITガバナンスを支える組織体制

  2-3 グローバルを志向したITガバナンス設計

  2-4 ITガバナンス不在が生む「組織の病気」

  2-5 「金メッキ」を作らないために(No Gold Plating)

3章 ITガバナンスの導入ロードマップ

  3-1 ITガバナンスの見取り図ー縦のフェーズと横のドメイン

  3-2 Gステップ:フェーズとドメインを結びつける実務ステップ

  3-3 変革プロセスと組織心理:コンフリクトを前提に設計する

4章 フェーズ1:推進の基盤をつくる

  4-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則

  4-2 G1:ガバナンス・フレームワークの確立

  4-3 G2:便益実現とステークホルダー管理

5章 フェーズ2:現状を把握する

  5-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則

  5-2 G3:リスク・品質・データ管理

6章 フェーズ3:IT戦略・アーキテクチャ・組織体制を用意

  6-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則

  6-2 G4:IT戦略とエンタープライズ・アーキテクチャ

  6-3 G5:組織・人材・ベンダー管理

7章 フェーズ4:投資判断

  7-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則

  7-2 G6:投資・予算・ポートフォリオ管理

  7-3 G7:プロジェクト・プログラム管理

8章 フェーズ5:実行する

  8-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則

  8-2 G8:システム構築・取得・実装

  8-3 G9:運用・サービス・サポート管理

9章 フェーズ6-7:評価・改善・継続

  9-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則

  9-2 G10:パフォーマンス監視・評価

  9-3 G11:事業継続・可用性管理

  9-4 G12:評価・保証・継続的改善

10章 将来の変化に適応できるITガバナンスの構築

  10-1 生み出す責任

  10-2 続ける責任

  10-3 終わりへの責任

  10-4 判断する責任


■著者プロフィール


鶴田信太郎:20代はエンジニアとして、日本初の水素燃料電池車の走行試験プログラム、大型放射線システム、大規模発電所のインバータ導入等、失敗の許されないシステム開発に従事。世界2,000店舗のRFID小売基幹システムの設計・実装に携わった後、2017年にLV3株式会社を設立。以降、保険、製薬、自動車、半導体等、多分野で大型プログラムの企画・設計をリードし、BIG4を中心とする大手コンサルティングファームとチームを組みながら、数十社のITガバナンス構築を支援。外資系企業在籍時はフランス、ポルトガル、東南アジア、米国、オーストラリア、独立後はドイツ、台湾のプロジェクトに参画し、多国籍チームでの実務を重ねる。その傍らで、手法を論文等で体系化している。技術領域は電気電子、BI、DWH、セキュリティ、データガバナンス、CSV/GxP等。本書が初の著書。


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