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AX アックス (角川文庫) [電子書籍版]
伊坂 幸太郎

748(税込)

商品情報

  • 著者:   伊坂 幸太郎
  • レーベル:  角川文庫
  • 発売日:  2020年02月21日
  • 出版社:  KADOKAWA
  • 商品番号:  4338681200300
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる待望作!】<<鳴りやまぬ驚愕と感涙の声!>>★2020年の年間文庫ランキング4冠達成!★2018年 本屋大賞 ノミネート作!★第6回静岡書店大賞(小説部門) 大賞受賞作!★フタバベストセレクション2017(フタバ図書) 第1位!最強の殺し屋はーー恐妻家。物騒な奴がまた現れた!物語の新たな可能性を切り開く、エンタテインメント小説の最高峰!「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。


商品レビュー(685件)

総合評価
 4.25

楽天Koboのレビュー(6件)

  • (無題)
    NeverSummer
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年05月10日

    恐妻家の殺し屋が主人公。
    あり得ない設定だけど、人情味溢れる内容を、様々な視点から描き小説の世界にのめり込ませてくれました😁

    16人が参考になったと回答

  • 不思議なほっこり感が漂う
    nobuyon7888
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年04月02日

    「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く殺し屋シリーズ。今回の主人公は、凄腕かつ恐妻家の殺し屋、兜。5つの短編の連作だが、特に最後の二編が良いと思う。私が最も気に入っている部分は、兜の遺したノート=妻のトリセツを見つけて、克己が親父のことを思い出すところ。私も亡き父や母のことを思い出すことがあるが、思い出は何となくふわっとしていて、なぜあんなんだったのかな?と思うことが多い。そういう感じがとてもうまく表現されていて、不思議なほっこり感があった。伏線はばっちり回収され、そうなるかという結末。とても楽しく読めた。
    ★2度読みしての追記
    できれば2度読みすることをお勧めしたい。第2編のBEEは、一回目は殺し屋の印象が薄くて、あまり印象に残らなかったのだけれど、2回目にじっくり読むと抱腹絶倒である。恐妻家あるあるも面白い。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    sagurun
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年03月23日

    殺し屋シリーズ3作目。
    短編集だし、「恐妻家の殺し屋」が主人公との事で、息抜き的に気軽に読める感じかと思い
    実際、3話目までは笑いながら楽しく読めましたが
    4話目でまさかの展開、最終話で泣きました。
    そして最後の2話が当初の予定では存在せず、後から書き足されたものだと知って驚きました。
    幻の第4話『Drive』も気になりますが、個人的にはこの形で本になってくれて本当に良かったです。
    主人公の苦労や気遣いを奥さんが全く気付いていなかったのは切ないですが(笑)
    現実問題、そういうものかもしれません……。

    0人が参考になったと回答

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