商品情報
- 著者: 石田勝紀
- シリーズ名: 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)
- 発売日: 2020年02月21日
- 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 商品番号: 4910000007360
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
驚異の265万PV!
「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました
「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」
そう思ったことはありませんか?
著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。
これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは……
実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。
表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。
では、その「できる子の習慣」を身につけるには?
本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。
10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。
ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。
「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。
●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」
1 「なぜだろう?」
2 「どう思う?」
3 「どうしたらいい?」
4 「要するに?」
5 「たとえば、どういうこと?」
6 「楽しむには?」
7 「何のため?」
8 「そもそも、どういうこと?」
9 「もし〜どうする(どうなる)?」
10 「本当だろうか?」
商品レビュー(52件)
- 総合評価
-
3.98
楽天Koboのレビュー(1件)
-
(無題)
- J-NEKOKO
- 投稿日:2020年06月30日
長年教員をしてきたが、ああこれがいいたかった、といいたくなる内容である。学生は「なぜだと思う」「どう思う」といった質問をされるのが嫌いだ。考えなければならないからだ。でも、考えないと、「OS」のバージョンアップはできない。筆者のいうとおりだ。
3人が参考になったと回答
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