商品説明
内容紹介
(概要)
本書は、おもしろいゲームをつくれるようになりたい、すべての人に向けた書籍です。 ゲームをおもしろくするのは、「ゲームデザイン 」です。
本書の内容はすべて、ゲームデザインに携わる 現役のクリエイターが現場で実践する活きた内容のみによって構成されています。そしてそれを、誰にでも実践可能にするやり方として紹介しています。
誰もが「ゲームデザインのプロ」になれる本、それが本書『ゲームデザインプロフェッショナル』です。
【こんな方におすすめ】
ゲームデザイナーを目指す学生や新人さん、駆け出しのゲームデザイナー
【目次】
■ゲームデザインに才能はいらない
・ゲームデザインは「マニュアル」が8割
・既存のゲームデザイン学習法は通用しない
■ゲームデザイナーの「本当の仕事」
・「おもしろいゲームを考える仕事」という誤解
・チームメンバーを導き、ゲームをおもしろくする
・「一貫性」でおもしろさの“掛け算”を生み出す
■ゲームにおもしろさをもたらす、ゲームデザイン術
・ゲームを確実におもしろくする5つのステップ
・(1)「ゴール設定」からすべては始まる
・(2)「アイデア出し」の確実性を引き上げる
・(3)「発注」で想定以上の成果を引き出す
・(4)「実装」の要はコミュニケーション
・(5)「調整」がゲームの生死をわける
■ゲーム開発を成功に導く、リーダーシップ術
・ゲームデザイナーに求められる4つのリーダーシップ
・(1)「おもしろさの客観視」が説得力につながる
・(2)「すばやい意思決定」で確実に前進させる
・(3)「問題解決」の選択肢を増やす
・(4)「コミュニケーション」は常にゴールを見据える
■ゲームデザイン力を高める、レベルアップ術
・レベルアップの基礎となる3つの能力
・(1)ただ遊ぶだけでは身に付かない「ゲーム力」
・(2)思考と出力で考える「言葉力」
・(3)80点を100点に近づけるための「自分力」
■ゲームデザイナーとしての戦いに挑む
・「マニュアル化したノウハウ」を武器に実戦に挑む
・「才能のいらないやり方」の先にあるもの
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