承久の乱日本史のターニングポイント

承久の乱 日本史のターニングポイント (文春新書) [電子書籍版]
本郷和人

897円(税込)

楽天Koboの始め方
初めての方へ 楽天Koboへようこそ

紙書籍版も取り扱ってます!

楽天Kobo 電子書籍版 承久の乱 日本史のターニングポイント 897円
紙書籍版 承久の乱 日本史のターニングポイント 902円

商品基本情報

商品説明

『日本史のツボ』(文春新書)、『ヤバイ日本史』などで知られる人気歴史学者が、専門である鎌倉時代を舞台に、満を持して取り組んだ意欲作です。本郷さんは鎌倉時代の基本史料『現代語訳 吾妻鏡』の編者の一人でもあります。


誰もが日本史上の重要トピックとして覚えた経験はあるが、敗れた後鳥羽上皇が隠岐島に島流しにされたこと、北条政子の演説で鎌倉武士がひとつにまとまったことくらいで、実はよく知られていない「承久の乱」。


そもそも後鳥羽上皇はなぜ幕府に戦いを挑んだのか?

「錦の御旗」を敵に回して勝利したリーダー、北条義時はどんな人物だったのか?


それを理解するには、後鳥羽上皇が歴代天皇のなかでも指折りの文武に長けたカリスマだったこと、そして頼朝以降の鎌倉幕府で繰り広げられた、血で血を洗う「仁義なき政争」を知る必要がある、と本郷さんは説きます。


さらにこの戦いは、朝廷と幕府の関係を決定的に変えました。以後、明治維新までのおよそ六百五十年間、武士が日本の政治を動かす時代となったのです。まさに承久の乱の起きた一二二一年こそ日本史の大きなターニングポイントといえます。


日本史ブームの中、第一人者による決定版の登場です。


主な内容

・鎌倉幕府の正体は「頼朝とその仲間たち」

・まったく異質だった武士の殺生観

・上皇の絶大な経済力

・北条氏よりも優遇された比企氏、平賀氏

・なぜ源氏将軍は三代で絶えたのか?

・血で血を洗う闘争に勝ち残った北条義時

・武士の切り崩しに成功した後鳥羽上皇

・実朝暗殺の“仕掛け人”は?

・戦いの本質は「在地領主vs.朝廷支配」だった

商品レビュー(15件)

総合評価
 4.15

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2020年03月16日 - 2020年03月22日)

     電子書籍:第-位( - ) > 人文・思想・社会:第316位(↓) > 歴史:第100位(↓)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

楽天Kobo電子書籍版

897円(税込)

  • 電子書籍のお得なクーポン・キャンペーン

  • 人気コミックや最新の雑誌など!今すぐ読める無料作品をご紹介♪人気コミックや最新の雑誌など!今すぐ読める無料作品をご紹介♪
  • もっと見る

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    関連する商品(紙書籍版)

    このページの先頭へ