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「ふつう」ってなんだろう病気と健康のあいだ

「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ (講談社現代新書) [電子書籍版]
美馬達哉

1,001(税込)

商品情報

商品説明

内容紹介

「ふつう」に違和感があるすべての人へーー。


病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」

自分と世界、身体と心、正常と異常……

目に映る景色をガラリと変える一冊!


【本書で考える問い】

●病気はどう「発明」されるのか?

●新しい病気が生まれるのは、いいこと?

●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい?

●生きづらさは連鎖する?

●どこまでが医学で、どこからがビジネス?

●命の優先順位はあるのか?……ほか


「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。

しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。

医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。

でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」ーー「はじめに」より


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