商品情報
商品説明
内容紹介
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方はGihyo Digital Publishingも併せてご覧ください。
◆「いちばんやさしいマネーのトリセツ」資産運用の方法や考え方、投資のきほんをまるごと理解!!◆
ニッポンもいよいよインフレ基調。お金(現金)の価値が今後、下がっていくことが予想されます。自身や家族の生活と未来を守るためにも、新NISA制度が始まった今こそ、投資を始める・ほったらかしていた運用を見直すなどの資産づくりに本気で取り組むときです。本書は運用を開始する以前のお金の知識から資産運用の考え方、5つの投資方法のキホンや銘柄・金融商品の選び方、税制優遇制度の活用法、資産の配分・管理まで、資産の形成と運用に関する必要最低限の知識を1冊にまとめました。この本を読み終えたら、あとは実践あるのみ。コラムや巻末資料では口座開設の仕方や金融機関の選び方など、実用情報も掲載します。※株式投資のパートでは、割安株・成長株を見つけるための会社四季報の読み方も身につきます
■こんな方におすすめ
1 新NISA制度の開始をきっかけに、貯蓄以外の運用を積極的に始めてみたい人
2 給与や事業収入以外で、お金を手に入れる方法「投資」を本気で検討し始めた人
3 シングルで生きていく人、家族を養う人、老後の準備を始める人、20代から50代までのすべての人
■目次
●CHAP.1 資産運用を始める前に
01 一生に必要なお金を知る1 人生の三大資金
02 一生に必要なお金を知る2 生活費を含めた総資金
03 実際の貯蓄額をデータで確認
04 今の高齢者無職世帯ですら年金だけでは生活できない
05 お金を貯めるタイミングは20〜30代と50代
06 お金を貯めるには貯蓄の習慣化が必要
07 家計の無駄を洗い出してみよう
08 普通預金、定期預金の金利一覧
09 住宅や事業を除けば借金は原則しないこと
●CHAP.2 資産運用の考え方、金融商品を選ぶ指標
01 複利の考え方と「72 の法則」
02 経済が成長すれば株価も上昇する傾向にある
03 目標リターンを設定しリスクの高低を決める
04 資産・地域・時間 3つの分散を徹底する
05 金融商品を買うときは値動きが異なるものを選ぶ
06 時間分散を活かすなら積立投資が有効
07 無計画な投資は失敗のもと 投資額から収益をイメージ
08 景気動向指数と日銀短観で国内景気動向を予測
09 雇用統計とISM 製造業景況指数で米国景気動向を予測
10「 世界経済見通し」をもとに各国の状況を把握する
11 インフレ対策としての資産運用の考え方
12 自分に合った資産運用ルールを作る
●CHAP.3 株式投資の考え方、銘柄の選び方
01 株式は資金調達手段の1つ 出資者は配当や売却益を得る
02 市場の動きを知る 証券取引所と相場指標
03 会社四季報で割安株を探す1 P ERとPBR
04 会社四季報で割安株を探す2 予想配当利回り、配当予想
05 会社四季報で割安株を探す3 時価総額と現金同等物
06 会社四季報で成長株を探す1 業績とROE
07 会社四季報で成長株を探す2 絶好調、黒字転換
08 日経平均株価のレンジ(範囲)の考え方
09 買われすぎ、売られすぎのサイン「RSI」を活用
10 適時開示情報閲覧サービスから決算情報などを入手する
11 株式の過去の年間パフォーマンスを知る
12 株式ミニ投資の活用(単元未満株投資)
13 信用取引・先物取引は原則行わない
●CHAP.4 債券投資の考え方、銘柄の選び方
01 そもそも債券ってどんなもの?
02 債券のメリットとデメリット
03 債券の種類1 国内債券(公共債・民間債)
04 債券の種類2 外国債券
05 債券の種類3 利付・割引債、個人向け国債
06 債券の過去の年間パフォーマンスを知る
07 債券の売買方法はおもに店頭取引
08 仕組債はリターンもリスクも大きい
●CHAP.5 投資信託の考え方、銘柄の選び方
01 そもそも投資信託とは?投資信託のメリット・デメリット
02 投資信託の種類1 インデックスとアクティブ
03 投資信託の種類2 単位型・追加型・ターゲットイヤー型
04 投資信託にかかるコストを比較する
05 投資信託の実際のパフォーマンスを比較する
06 投資信託の目論見書や運用報告書の確認の仕方
07 実際に投資信託を購入してみる
08 投資信託におけるトータルリターンの考え方
09 投資信託の活用方法(新興国・海外投資など)
●CHAP 6 不動産投資、その他の金融商品の考え方、選び方
01 不動産投資ってどんなもの?
02 不動産投資のメリット・デメリット
03 現物の不動産に投資する
04 少額で不動産投資ができるREIT
05 REIT の過去の年間パフォーマンスを知る
06 不動産小口化商品の活用
07 コモディティ投資ってどんなもの?
08 価値がゼロになることはない金(ゴールド)投資
09 ハイリスク・ハイリターンのCFD 取引
10 クラウドファンディング(投資型)の活用1
11 クラウドファンディング(投資型)の活用2
●CHAP 7 外国為替のしくみ・外貨建て商品の活用
01 為替を動かす二大要因 金利と物価
02 為替差損が生じたらほかの利益と相殺してみる
03 金利と為替変動から利益を狙える外貨預金
04 同時にお金を増やせる外貨建て保険
05 高利回りが狙える外貨建てMMF
06 何倍もの資金で売買できるFX の活用
07 為替市場の中心通貨 米ドルとユーロ
08 安全資産だった日本円 値動きが激しい英ポンド
●CHAP 8 税制優遇制度を活用する
01 資産運用における税金とは?
02 NISA のしくみ
03 iDeCo のしくみ
04 NISA とiDeCo の使い分け
05 つみたて投資枠を利用した運用商品の選定の仕方
06 成長投資枠を利用した株式の選定の仕方
07 iDeCo を利用した投資信託の選定の仕方
08 NISA のデメリット
09 iDeCo のデメリット
●CHAP 9 資産配分の考え方、見直しの仕方
01 日米欧の家計 資産配分の実際
02 ポートフォリオを組む1 安定型
03 ポートフォリオを組む2 安定・成長型
04 ポートフォリオを組む3 積極型
05 年齢や資産状況により配分を変更していく
06 参考にしたいポートフォリオ1 G PIF
07 参考にしたいポートフォリオ2 I CU(国際基督教大学)
08 参考にしたいポートフォリオ3 東京大学基金
09 参考にしたいポートフォリオ4 ハーバード大学基金
●巻末 資産運用で利用したい管理方法・決済・投資
■著者プロフィール
伊藤 亮太 (いとう りょうた):1982 年生まれ。岐阜県大垣市出身。2006 年に慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。2007年11 月に「スキラージャパン株式会社」を設立。2019 年には金や株式などさまざまな資産運用を普及させる一般社団法人資産運用総合研究所を設立。現在、個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行う傍ら、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解 金融入門 基本と常識』(西東社)、『図解即戦力金融業界のしくみとビジネスがこれ一冊でしっかりわかる教科書[改訂2 版]』(技術評論社)、監修に『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)など。
商品レビュー(1件)
- 総合評価
-
楽天Koboのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。

電子書籍版












