商品説明
内容紹介
伸び悩む若手刑事たちに的確なアドバイスをする
本部から来た謎の男
向井とは何者なのか?
警察小説の新たな地平!
期待されながら伸び悩む若手刑事たちの元に、警視庁本部から送りこまれる謎の男、向井光太郎。捜査上の失態を悔やみ、男社会での自身の立場についても苦悩する女性刑事。取り調べ係を目指しながら、容疑者である有名俳優相手に苦戦する刑事、尾行が苦手な刑事。彼らそれぞれに的確なアドバイスを与えるその男は、警務部人事二課所属だった。経験を積み、本部の捜査一課所属となり出会った三人は、向井との関わりを語り合い、彼の知られざる過去を探り始める。彼の過去と三人が担当する女子大生殺害事件が交錯し、見えてきた思いも寄らぬ事実とは?
解説=古山裕樹
商品レビュー(17件)
- 総合評価
3.95
楽天Koboのレビュー(1件)
-
(無題)
- つーちゃん315
- 投稿日:2023年12月01日
昭和の終わりから働いている身としては、「バカヤロー」、「コノヤロー」が当たり前でした。
しかし管理職となった今は、いろいろなことに気を付け、部下育成や経営者からの無理難題に対応しており、ストレスを感じる状況です。
本作は、現代を考慮しての作品と受け取れ、部下指導の在り方をうまく表していると思います。
終わり方から、続編を期待したいです。0人が参考になったと回答
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