商品説明
内容紹介
奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
絵本を読み、演じる。
詩を作り、声を掛け合う。
それだけのことで、凶悪な犯罪を犯し、世間とコミュニケーションを取れなかった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。
「空が青いから白をえらんだのです」が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。
商品レビュー(41件)
- 総合評価
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4.48
楽天Koboのレビュー(1件)
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泣きました。
- fugutiri0119
- 投稿日:2019年02月03日
父親から暴力を受けていて病院で「私に会いたくなったら空を見上げてね、いつもあなたを見守っているから」と言い残して死んでいった母親に助けてあげられなかったと悔いる少年受刑者が詠んだ詩などどれもこれも考えさせられる内容ばかりでした。ハンカチを手に読まれることをおすすめします。
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