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社内SE1年目から貢献!情シス企画・開発・運用107のルール

社内SE 1年目から貢献!情シス 企画・開発・運用 107のルール [電子書籍版]
加藤一

2,640(税込)

商品情報

  • 著者:   加藤一
  • 発売日:   2024年03月21日
  • 出版社:   技術評論社
  • 商品番号:   9784297140601
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ, ブラウザビューア

商品説明

内容紹介

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方はGihyo Digital Publishingも併せてご覧ください。


【社内SEにとってのマストな基本をインストール!】


事業会社の情シス部門やIT部門に所属する社内SE。社内SEは、システム構築・改修、パッケージ導入などITの側面から事業会社のビジネスゴール達成を支えます。社内SEは、ITの専門家であれば即評価されるわけではありません。社内SEが携わるプロジェクトには、外部のSIerや社内の他部門など多くの関係者が参加します。ITは道具と見定め、自社の課題解決のリード役となれる社内SEこそ高い評価を受けられます。

本書は、若手社内SEや社内SEの仕事に興味がある方を対象にしています。社内SEを取り巻く環境、社内SEに期待されていること、社内SEのスキルからはじまり、プロジェクト起案→立ち上げ→要件定義→設計・開発→テスト→移行→リリース・運用と、社内で実施されるプロジェクトの推進役になるためのルールを全107項目にまとめました。社内SEの背骨となる基本がギュッと詰まった入門書です。


■こんな方におすすめ


・情シス部門やIT部門に所属している方

・社内SEへの就職や転職をお考えの方


■目次


第1章 社内SEを取り巻く概況

  Intro 社内SE 1年生への期待

  RULE 001 グローバルで拡大するIT需要を知る

  RULE 002 日本の少子高齢化とITの関係を把握する

  RULE 003 自社のIT投資意欲を認識する

  RULE 004 社内SEとIT業種・職種との関係を把握する

  RULE 005 SIer SEとSESについて理解する

  RULE 006 企業のIT投資の構図を理解する

  RULE 007 2つの雇用の形を把握する

第2章 求められるスキル

  Intro 実践で役立つスキルと考え方

  RULE 008 成果を上げる構図を理解する

  RULE 009 求められるスキル要素を理解する

  RULE 010 企業戦略と個人目標を紐づける

  RULE 011 内発的動機で行動の質を上げる

  RULE 012 業務知識を身につけ、ビジネスに貢献する

  RULE 013 IT資格を活用する

  RULE 014 コンセプチュアルスキルで課題を解決する

  RULE 015 ヒューマンスキルで人間関係を円滑にする

  RULE 016 学ぶためにまず時間を作る

第3章 運用保守とプロジェクト管理

  Intro 社内SE 1年生の基礎業務

  RULE 017 運用保守業務で人脈を構築する

  RULE 018 運用保守業務をこなして信頼を得る

  RULE 019 プロジェクトマネジメントでヒト・モノ・カネを管理する

  RULE 020 進捗を管理し、課題に対応する

  RULE 021 WBSで進捗管理を効率化する

  RULE 022 人を管理し、プロジェクトを進める

  RULE 023 プロジェクト完走のために予算を管理する

  RULE 024 課題を管理し、解決する(させる)

  RULE 025 コミュニケーション管理の仕組みに従う

  RULE 026 成果物管理を体系化する

  RULE 027 メリハリある備品管理を行う

第4章 システム構築とは

  Intro システム構築の全体感

  RULE 028 業務改善・改革のアプローチを押さえる

  RULE 029 システム構築のフェーズを押さえる

  RULE 030 システム導入の選択肢を押さえる

  RULE 031 開発体制の選択肢を押さえる

  RULE 032 開発手法の選択肢を押さえる

第5章 プロジェクト起案

  Intro アイデア具現化の第一歩

  RULE 033 企画書作成プロセスを理解する

  RULE 034 業務フローとは何か理解する

  RULE 035 ITソリューションを検討する

  RULE 036 起案フェーズの役割分担を理解する

  RULE 037 ITリテラシー向上を助ける

  RULE 038 超概算見積もりを行う

  RULE 039 プロジェクトの開始承認を得る

第6章 プロジェクト立ち上げ

  Intro システム構築の方向性が決まる

  RULE 040 立ち上げフェーズの全体感を理解する

  RULE 041 RFI/RFPを作る

  RULE 042 ベンダーリストを作る

  RULE 043 役割分担表を作る

  RULE 044 提案プロセスを理解する

  RULE 045 デモとプレゼンを依頼する

  RULE 046 提案内容を評価する

  RULE 047 必要に応じてPoCを行う

  RULE 048 契約に向けて準備を進める

  RULE 049 価格交渉のための準備をする

  RULE 050 要件定義に向けて体制を構築する

  RULE 051 関係者をプロジェクトに巻き込む

第7章 要件定義

  Intro システムに何を求めるかを定義する

  RULE 052 要件定義とは何か理解する

  RULE 053 SIer活用モデルを理解する

  RULE 054 要件定義の進め方を理解する

  RULE 055 システム構築関連用語を押さえる

  RULE 056 要件定義の成果物を押さえる

  RULE 057 成果物一覧でタスクの認識を合わせる

  RULE 058 プロジェクトキックオフを行う

  RULE 059 業務フローの作成を支援する

  RULE 060 システム要件とは何か理解する

  RULE 061 機能要件を洗い出す

  RULE 062 お客様視点で要件を検討する

  RULE 063 非機能要件を洗い出す

  RULE 064 事業部門、業務部門に丸投げさせない

  RULE 065 要件漏れを防止する

  RULE 066 要件漏れをチェックする

  RULE 067 最適なソリューションを設計する

  RULE 068 画面要件、帳票要件を固める

  RULE 069 データフローを固める

  RULE 070 インターフェース要件を固める

  RULE 071 課題を解消し要件FIXに進む

  RULE 072 要件はFIX"する"ではなく"させる"

第8章 基本設計と開発

  Intro 要件をどう構築するか社内SEがリードする

  RULE 073 進捗管理のポイントを押さえる

  RULE 074 進捗報告会で報告を受ける

  RULE 075 基本設計書をレビューする

  RULE 076 テストの種類と役割を理解する

  RULE 077 テスト結果をレビューする

  RULE 078 トレーニングを支援する

  RULE 079 チェンジマネジメントを理解する

  RULE 080 プロジェクトの反対勢力について理解する

  RULE 081 テスト/トレーニング環境を準備する

第9章 システムテスト

  Intro 品質改善のために不具合を正しくとらえる

  RULE 082 システムテストの全体像を押さえる

  RULE 083 システムテスト計画を作成する

  RULE 084 テスト計画書の書き方を押さえる

  RULE 085 システム間連携テストを行う

  RULE 086 開始・終了判定チェックリストを活用する

  RULE 087 現新比較テストを行う

  RULE 088 性能テストを行う

  RULE 089 エビデンスを残す

  RULE 090 不具合を検知し報告する

  RULE 091 不具合の根本原因を究明する

  RULE 092 システムテストの完了報告をする

  RULE 093 受入テストを支援する

第10章 移行

  Intro To-Beへの移り変わりを設計、実行する

  RULE 094 移行関連用語を押さえる

  RULE 095 移行の段取りをする

  RULE 096 移行計画書を作成する

  RULE 097 データ移行を行う

  RULE 098 リハーサルで移行品質を上げる

  RULE 099 運用引き継ぎの流れを押さえる

  RULE 100 業務移行を支援する

第11章 リリースと運用

  Intro システムリリースは新たなスタート

  RULE 101 リリースから運用までの流れを押さえる

  RULE 102 リリース判定を受ける

  RULE 103 ハイパーケアの準備をする

  RULE 104 ハイパーケアのポイントを押さえる

  RULE 105 システムの切り戻しに備える

  RULE 106 運用引き継ぎを行う

  RULE 107 プロジェクトの振り返りを行う


■著者プロフィール


加藤 一(かとう・はじめ):山形県出身。Southern Wesleyan University Computer Science専攻/E-commerce副専攻修了。大手医療機器メーカー社内SE/ITブログ運営者/社内SE講師。国内外でITコンサルタントや大手商社・医療系メーカーの社内SEとして15年以上従事。主に製造・物流システムの企画・開発・保守に携わり、グローバル16拠点以上への大規模システム導入実績などがある。月間数万PVの社内SE向け情報ブログ「IT Comp@ss」を運営中。


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