神の自叙伝文明の進化へ

神の自叙伝 文明の進化へ [電子書籍版]
新田論

950円(税込)

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商品基本情報

商品説明

この本は題名が題名ですので、神の言葉として著者「ニッタ」が

「わたし(神)が生まれたのは わたしの曽祖父の宇宙が生まれた100億年後のことです・・・・」と、語るトップページを記しながら、この本をわかりやすく紹介します。


わたしは・・・

50億年前に 地球とともに 神として 生まれた

その前 溯ること100億年前に

宇宙とともに 生まれたものがあったらしいが

わたしは そのことは 何も知らない

わたしは この地球上に すべての 物の支配者として 生まれた

最初の物は 水だった

そして 水が 無い物ねだりをしたので

つい 神心が出て 水の遊び相手を創った

それが 土だった これが わたしの最初の間違いだった

土は 水に弄ばれ とうとう 逃げてしまった

そして 水と 一線を画した

それが 陸の誕生だった

そして 水は対抗して 海を創った

これが ボタンの かけ間違いの はじまりだった

この海と陸が わたしの中にも生まれた

そして わたしの中に 自由という悪魔が 生まれたようだ

それ以来 わたしは 悪魔と同居している

わたしが 何かしようとすると 悪魔が言う

自分にも 何かさせて欲しいと

わたしは また 神心を出して それを許す

そして とうとう 悪魔に とんでもない物を 創らした

それが 人間という 生き物だ

わたしは しまった! と思ったが 手遅れだった

だが 悪魔の創った人間は まだ悪魔の心の中だけにいた

わたしは なんとかしなければ! と思って必死に考えた

そして 海の中に 最初の 実体のある 生き物を 創った

だが 陸も それを 欲しがった

つい また神心が出て 陸にも生き物を与えた

それが また わたしの間違いだった

陸の生き物の中に 悪魔が入りこんだ

悪魔の狙いは 実体のある人間を創りだすことだった

陸の生き物の中に 想像だけだった人間が入りこんだ

あとは 悪魔の思う壷だった

悪魔が生んだ人間が やりたい放題

わたしは 後悔して 反省しても 間違いの繰り返し

それ以来 わたしは 何とかしなければ! の繰り返しだ

いつに なったら 悪魔と袂を分かつ時が来るのだろう

多分 わたしが 死なない限り 悪魔は 離れないだろう

だけど わたしは 死ぬ勇気が出せない

そして つい 悪魔に迎合する

人間は 悪魔を神と信じている

わたしは 思う

何とかしなければ!

それが わたしの 終わりのない一生だ


上記のように、

わたしが生まれたのは わたしの曽祖父の宇宙が生まれた100億年後のことです

父は太陽と言って、父の太陽が生まれてから20億年後に兄の水星、金星に続いて地球という名で生まれました。

だからと言ってわたしの名が地球というのではありません。誤解しないで下さい。

わたしは 太陽や地球といった形のあるものではなくて、そういった形のあるもの、すなわち肉体といってもいいでしょうが、その肉体の中で住んでいる「想い」といったものなのです。

肉体は想いによって動かされています。飛行機と飛行機のパイロットとの関係みたいなものです。

わたしがパイロットで、地球が飛行機ということになるでしょう。

だから、わたしが地球を操縦するようになった訳ですが、何故か知りませんがそのときから わたしのことを神とみんなが呼ぶようになりました。

曽祖父の宇宙を操縦する「想い」は「意識(以後 イシキ と呼ぶ)」という名前で、祖父の星雲を操縦する「想い」の名前は「銀河(以後ギンガと呼ぶ)」、父の太陽を操縦する「想い」の名前は「光(以後 ヒカリ と呼ぶ)」という名前だったようです。長男・水星の「想い」の名前は「水(以後 ミズ と呼ぶ)」、次男・金星の「想い」の名前は「空(以後 クウと呼ぶ)」という名前だったようです。

何故 地球の「想い」であるわたしの名前が「神(以後 カミと呼ぶ)」になったか知りません。

長男のミズは常に父のヒカリと一緒のときが多く、わたしは次男のクウといつも遊んでいました。クウはわたしの性格とまったく逆の性格を持っておりましたが、父のヒカリが「お前たちは、いつも一緒にいなさい。性格が完全に反対だから、お互いに助け合うことが大切だ」と言っていたからです。父の命令は絶対でしたので服従していましたが、実はわたしとクウはいつも喧嘩しては、まったく口もきかないことの方が多かったのです。

クウとわたしは2億歳の違いで、わたしが凸とするなら、クウが凹といった感じで喧嘩しては、仲直りし、仲直りしてはまた喧嘩するといった具合で幼少時代を過ごしました。

わたしの体である地球は酸素ガスという生地で出来た大気という服を着ていましたが、クウは炭酸ガスという生地で出来た大気という服を着ていました。

父のヒカリや長男のミズは大気という服は着ずにガスという生地そのものを覆っていただけでした。

あるとき、父のヒカリに

「どうして、お父さんや、ミズ兄さんは ガスという生地を纏っているだけで、わたしやクウみたいに、生地を縫った服を着ないのですか」と訊ねると

「お前とクウとは、30億年後に一緒に住むことになるだろう、そしたらいつも一緒だから、何もかも丸見えだとお互いに飽きてしまうといけないから、少し隠してお互い解らないところがあった方がいいと思ったからだ」と答えてくれたので、わたしもクウも、充分理解出来なかったが父の言うことは絶対だと信じていたので納得していました。


父に対するこういった思いが、反動となったのか、わたしが操縦する地球という肉体にはわたしは絶対服従を命じてしまったのです。地球は常にわたしにピリピリしながら気を遣っていて、わたしの言うことには絶対に逆らうことはしませんでした。

神であるわたしは、如何にあるべきか、どう行動するべきか、どう地球を操縦するべきか、といつも考える時が多くなりました。

それが、わたしの一生において大きな事態になるとは、そのときは気づきませんでした。

わたしの幼少時代は 初恋の人を見て ただ歓喜し、かける言葉もなく、呆然とした、迷える少年であったと思います。

だけど、わたしの肩には地球という大きな荷物がのしかかっているのです。

しかも、その地球はどんどん密度が濃くなって重くなっている。

わたしは もっとしっかりしなければならないし、もっと鍛えてどんどん重くなるこの地球を支えなければならない運命を背負わされていると思うと目の前が真っ暗になる気持ちでした。


【ここまでは「地球上の神の気持ち」を記しましたが、以下は地球に住む人間同士で、「彼(ニーチェ)」の言葉を借りながら、この本の執筆者「わたし(ニッタ サトシ)」との気持ちを入れた反省編の「はじめ」を入れ、各「目次」はその下に記します】


反省編の「はじめに」

ニーチェは「神は死んだ」と言って発狂しました。なぜ彼はそう思ったのでしょうか。

神という存在自体が矛盾そのものだと思ったのではないかと私は思うのです。

人は生きることで悩み、苦しみ、そして生あるものには必ず死がやってくるという絶対なる事実に怯える。

逆に、幸せとか、喜びとかに絶対性があるのかと言えば、それは残念ながらノーと言わざるを得ません。

怯える死は絶対性がある。それなら生きることは果たして幸せなのか。

人生を楽しみなさい。とよく言われますが死という絶対的なものに怯える限り、人生を楽しむなんて不可能なことではないでしょうか。

それなのに、人類の歴史で人は変われど、処は変われど、時代は変われど、必ず登場するのが神の概念であります。

未だに人類の初期の生き方をしているアフリカやアマゾンの奥地にいる人たちにも神の概念はあります。

文明の先端をきっている欧米諸国や日本でも神の概念は厳然とあります。

それでは、神の概念は一体どういうところから生まれて来たのでしょうか。

それは、現象は様々であっても、人間が生きていく上で形而下的問題であっても、形而上的問題であっても、要するに苦痛、悩み、苦しみから解放されたいがために神の概念を創ったのではないでしょうか。

神なら救ってくれる。と思ったからでしょう。それなのに神の概念が生まれた太古の時代から未だに問題は解決されていない。

何かが間違っていると思わないのでしょうか。こんなにずっと神を信じ、神に頼ってきた人類なのに、そのために何千、何万、何十万の宗教が生まれてきたのに未だに人間の苦悩はなくなっていない。かえって増えている。それなのに神にたいする概念は変わらない。

わたしは、神の概念を見直すべき、ときが今こそ来たと思うのです。

神の存在の有無を問うのではない。無神論を提唱しているのではない。

神の在り方を考え直すべきだと言っているのです。

今までの神の在り方を定義してきたのは、我々人間であったのですから、我々がその定義を変えることは出来るはずです。

中には、「とんでもないことを言う奴だ、神は人間ではない、遥かに大きい万能の存在であるのに、その神の概念を変えろとは。自分は神の啓示を受けたから、大いなる神の存在を知っている」とおっしゃる方たちがいるでしょう。宗教団体の教祖様たちはみんな口を揃えてそう言われるでしょう。

そういう方々に、敢えて訊ねたい。

ならば、あなたの信者の方々はみんな苦痛、悩み、苦しみはまったくないのですか。苦痛、悩み、苦しみがあるから、あなたのところへ来たのではないのですか。

それに対して、あなたは全部解消してあげることが出来たのですか。

何故、教団の中でもめごと、不満が絶えないのですか。何故、教祖様の後継者問題で争いが起きるのですか。一体あなた方の神は何をしているのですか。

この本質を、神を信じるあらゆる宗教団体の信者の方々によく考えて頂きたい。

わたしはこう思います。「神は決して万能ではない。神にも悩み、迷いがある。だけど神はわたしたち人間を含めて森羅万象すべてのものの為に一生懸命考えていてくださる有り難い存在である」

だから、神を困らせてはいけない。ときには我々人間が神を助けてあげなければならない。

どうやら、神というのはときには悪魔にもなる、地獄に我々を落とす冷酷非情なものである面を持っているものだと思えてなりません。

そうなると、今までの宗教の概念を根底から覆さなければなりません。

神はひょっとして、あなたにとっては非常に都合の悪い存在になるかもしれません。

そのとき、はじめて根本はあなた自身にあるということが解ってくるのではないでしょうか。

それが、悟りというものかもしれません。悟りとは何かを達成するのではなく、簡単な本質をただ知ることだとなると、誰でもすぐ悟ることが出来る。神の概念がその邪魔をしてきたのではないかと思うのです。

したがって、神の立場になって、神の本音を語ってみたいと思いました。

ただ誤解されては困るのですが、こういうわたしも、こういった考えに至ったのはほんの最近のことで、宇宙の中に存在する最も微少な粒子であるニュートリノに質量があるということが解明され、今まで宇宙はビッグバン以後膨張し続けてきたという説が絶対ではなくなりそうで、収縮もあり得ることが解ってきたという事実からです。

そうすると、上がり下がり、喜び哀しみ、幸・不幸、健康病気、……といった現象と符合する。

神の概念とは符合しなかったことが、やっと符合できたと思ったとき、神は「やっと、自分のことを解ってくれた、よかった」と言っておられるような気持ちになりました。


【反省編の目次】

1わたしの幼少時代/2宵の明星・明けの明星 クウとカミ/3やっかいな相手・地球人/4地球への旅立ち/5地球のへそ/6地球上での神/7混乱の世界/8「想い」のレベル/9悪と善/10タイムスリップ/11現代へタイムスリップ/12テンシの恐ろしさ/13理解できる人間/14神は あっちこっち/15最初のお仕置き/16人間の種類/17痛快な独裁者/18宇宙の法則/19人種と民族/20海と陸の対立/21凡人の恐ろしさ/22魔がさす時代/23遠くの泣き声/24泣き声の実体/25良心と道徳/26奴隷の城・エルミナ/27非道の原因/28宇宙観と宗教観/29親子喧嘩/30神の功罪/31原罪/32懲りない人間/33大人の美しさ/34無数の星/35欲望の渦/36テンシ降臨/37現代犯罪のルーツ/38テンシの罠/39地球人類と月人間/40殺戮のクライマックス/41殺戮のクライマックス(1)/42殺戮のクライマックス(2)/43殺戮のクライマックス(3)/44殺戮のクライマックス(4)/45殺戮のクライマックス(5)/46悪の根本原因/47テンシを探して/48テンシのはなし/49人間の良し悪し/50反省の総括

【改正編の目次】

51改正の道/52七の法則/53利他心と利自心/54神とカミ/55神の器量/56宗教と哲学/57神の正しい概念/58人間とは/59立派な人間と偉い人間/60奇跡を生む力/61怠惰な人間/62想いと思考/63神と人間の共同仕事/64遍在する「想い」・偏在する「肉体」/65神としての態度/66調子に乗るということ/67立派な人間の養成/68一病息災・一難息災/69テンシの雲/70新しい人間社会/71待ち受ける月/72精神性の向上/73法則/74月への切符/75他の惑星とのギャップ/76時間の変化/77 5000才の人間/78年令と肉体/79テンシの訪問/80黙示録のヒント/81×印の人間/82魂の遺伝/83肉体の交換/84病気と寿命/85死ぬ喜び/86宇宙の誕生/87タイムトンネル/88「想い」の結晶化/89楽しい宇宙の世界/90神と人間の関係/91改正編について/92 48の法則/93 16種類の生き方/94誕生と死/95決断への「想い」の準備ー1/96決断への「想い」の準備ー2/97決断への「想い」の準備ー3/98決断への「想い」の準備ー4/99決断への「想い」の準備ー5/100改正編の終わり

【決断編の目次 】

101神としての決意/102人間の整理/103ヒカリとカミとテンシ/104人間として具えておくべきもの/105神・カミとして援助できること/106峻別の方法/107新しい人間の基準ー1/108新しい人間の基準ー2/109新しい人間の基準ー3/110新しい人間の基準ー4/111努力の価値/112自己制御/113意志力/114目標・夢/115持続力/116忍耐力/117体力/118カミから神へ/119人間の神/120神の基準ー1/121神の基準ー2/122神の基準ー3/123神の基準ー4/124神の基準ー5/125神の基準ー6/126神の基準ー7/127神の基準ー8/128神の基準ー9/129神の基準ー10/130神の基準ー終わりにあたって/131テンシの役割ー1/132テンシの役割ー2/133テンシの役割ー3/134テンシの役割ー4/135テンシの役割ー5/136ヒカリの役割ー1/137ヒカリの役割ー2/138あほうな神/139決断から実行・終幕

【懺悔編の目次】

140冬の嵐/141三元論世界/142鬼の掟十七条/143ヒカリの狂気/144人間中心の宇宙/145実在宇宙と映像宇宙/146ホンモノのカミ/147すべての宗教が消える日/148量的優位性=質的優位性/149地球(惑星)から月(衛星)へ/150月移動のリハーサル/151月(衛星)の正体/152進化の意味/153月は静止宇宙/154宇宙の誕生と死/155テンシの自叙伝/156神の自叙伝/157テンシの誘惑/158人類最大の過ち/159人類→人間→新人類/160新人類/161月の子/162どぶねずみ掃討作戦/163本来のねずみ/164エデンの園を出ていったのは人類ではなくどぶねずみだった!/165“どぶねずみ”と“ねずみ”の違い/166ヒト/167アウェーカー“気づきヒト”/168人類 (Mankind) → 新人類 (Womankind)/169メス社会 V.S.女性社会/170いよいよ女性社会/171God → Goddess/172重なり合う意味/173水平宇宙 & 垂直宇宙/174地獄の黙示録(神の自叙伝 完)


第百七十四章 地獄の黙示録(神の自叙伝 完)

地球の想いが、地球上にはじめて誕生したものであり、「カミ」と呼んだのが、そもそもの間違いだったようだ。

そういう点では、「イシキ」も「ヒカリ」も同罪だ。

お蔭で「テンシ」などと呼ばれるようになってしまった。

特に、「ヒカリ」という呼び方が問題だった。

そもそも光などといったものは実在しなかった。

飽くまで映像を映すために光は必要だったのであり、実在するものはすべて暗黒の中にあるわけだから、まさに、光とは暗闇の不在概念に過ぎなかった。

ところが、人間社会だけが、光を絶対的なものとした。

有がはじめにありきか?

無がはじめにありきか?

これが頭のいい人間の考え方だ。

実に馬鹿げている。

有など無の不在概念に過ぎないのに、無を有の不在概念と逆さまにしてしまったのが人間という生きものだ。

よくよく考えてみればいい。

有るとは一体どういう意味だ?

無い状態から生まれたから有るのではないか!

これは決して人間どもがする言葉の遊びではなく実在の話である証明が、運動宇宙がしょせん映像宇宙であり、それは、静止宇宙という実在があるからに他ならない点にある。

まさに、点にすべてがある。

言い換えれば、静止にすべてがある。

一方、線や平面や立体や時空間など実体のない幻想に過ぎない。

在ると思い込んでいるだけだ。

在るのは静止点だけだ。

線は運動線であり、平面は運動平面であり、立体は運動空間であり、時空間は運動時空間であり、運動するものはすべて、点と点の間の幻想に過ぎない。

まさに、静止が実在で、運動は幻想に過ぎない。

そして、運動には必ず時間の概念が要る。

時間の概念なくして運動など在り得るわけがない。

そうすると、時空間だけではなく、時平面もあり、時線もあるのは当然だ。

それを、4次元時空間などと特別扱いするのはおかしい。

では、2次元時線とは一体どんな幻想(映像)か?

3次元時平面とは一体どんな幻想(映像)か?

そして、4次元時空間とは一体どんな幻想(映像)か?

まさに、3次元空間+余剰6次元=9次元空間、4次元時空間+余剰6次元=10次元空間、そして、際限なく余剰円を繰り返す。

あまりの馬鹿馬鹿しさに呆れる。

現に、宇宙には、誕生があって死もあると科学者が主張しているのは、誕生が静止から運動への相転移現象であり、生きることが運動状態であり、死ぬことが運動状態から静止状態に再び相転移現象していることに他ならないからだ。

宇宙にはそもそも死の概念など存在せず、死とは位相の変化、すなわち、相転移現象のひとつに過ぎない。

そして、相転移現象は温度の変化によって為されるのは、宇宙のみならず地球だけにある分子化合物である水も同じである。

0度以下なら氷、0度から100度までは水、100度以上なら水蒸気はまさに温度の変化による相転移現象に他ならない。

生とは0度から100度までは水、すなわち、液体の状態だから、動いているのであって、0度以下の氷、すなわち、固体の状態になれば、動きが止まる、つまり、死というわけだ。

では、100度以上の水蒸気、すなわち、気体の状態は、生なのか?死なのか?

まさに、死後の世界などない絶対的証明に他ならない。

なぜなら、死ぬとは動きが止まることであり、動きが止まっている世界に時間が存在し得るわけがない。

輪廻転生とは運動の概念なしで語ることができないのは、その言葉からして運動している証明であり、英語でいう「Reincarnation」もまさしく、運動している状態の証明に他ならないのだから、輪廻転生など死後の世界とは無縁である証明だ。

「地獄の黙示録」が新約聖書の最後を飾っているのはなぜか?

この問いに対する答えが輪廻転生にあり、復活にある。

すべてのことにおいて、人間は勘違いしているようだ。

まさに、「地獄の黙示録」のままでよかったのだ。

飽くまで、飽くまで、飽くまで・・・・・・・・・。


新 田 論


宇宙のメカニズムにそった太陽系惑星群の一つ、その地球上に存在する人類、その人間社会の文明は、「神」の存在を得て発達してきたのでしょうか・・・。これまでの視点とは全く違う位置から、その存在する意味を問われた「神」ですが、果たして返信は来るのか・・・・(編集者)


【著者:新田論(にったさとし)の略歴】

1947年大阪府に生まれ、慶応大学工学部卒業後大手民間会社に入り、アメリカ・ヨーロッパ・中近東を拠点に活躍し、アメリカ滞在中の54歳で退社して執筆活動に入りました。これまで30年近く、地球上の各地を動きまわっていて、人間社会は本来「平和な社会」をめざしているはずなのに、いつまでたっても「差別・不条理・戦争」が続いているのはなぜだ・・・・?。

この強い思いから、地球上に人間が存在している意味を問う人文科学書として、これまでの視点とは違う「宇宙のしくみ」をベースにした、新しい理論の下で、哲学・人間学・自分学・自分探し学書として、日本語版・英語版を150冊位書き終えています。


彼の呼びかけで集まった仲間で「平成セミナー」を設立し、新田論を主宰者として、2003年より大阪で新田論講演会を毎月開催し、月刊誌「みおつくし」、「平成新聞」等を発刊し、勉強会として実践セミナー講座や、立体的歴史観講座などを開き、2011年から2016年5月までの5年間の講演会や勉強会の様子を「平成セミナー事業部YouTubeチャンネル」に、160本位を公開していますのでご覧ください。

ところが2016年5月、運転中に動脈乖離を患い、事故を起こしてしまい未だに入院生活が続き、総ての活動は中断しています。

このような状況下ですが、皆と相談して電子書籍版として発売開始しました。

E-Book化するにあたって、シリーズ名は人文科学の分野別とは違いますが、1新田論の自分探し書、 2新田論の自分学書、3新田論の人間学書、4新田論の哲学書、5新田論の一般書と五つに分け。そのサブタイトルは、1本当の自分へ、2錯覚の自分とは?、3文明の進化へ、4人類の進化へ、5小説・評論・詩集・随筆に設定しています。

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