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ずかん根っこ

ずかん 根っこ  [電子書籍版]
大山卓爾=監修

2,948(税込)

商品情報

  • 著者:   大山卓爾=監修
  • シリーズ名:   ずかん
  • 発売日:   2023年09月25日
  • 出版社:   技術評論社
  • 商品番号:   9784297136543
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ, ブラウザビューア

商品説明

内容紹介

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方はGihyo Digital Publishingも併せてご覧ください。


【植物の下にはこんな世界が広がっているの!?】


毎日見かける木や草。葉や枝が繁ってとってもキレイです。その木や草の下、地面の中って気になりませんか?根っこって、地面の中でどんな形をしているのでしょう?実は、根っこの形、それはそれは千差万別。思った以上に意外な形をしています。

とくに樹木は、その重さの約30%が地面の中。けっこうな部分が「根っこ」として埋まっているんですね。そんな地中の世界にフォーカスを当てるのが『ずかん 根っこ』。研究が難しいためにネットでもほとんど情報がない植物の根っこ。そんな根っこたちが繰り広げるディープな世界をお届けします。

本書を見ると、木や草に対する印象ががらりと変わりますよ。


■目次


この本の使い方

はじめに

■1章 根っこってなんだ?

  植物の進化と根っこの関係

  根っこのはたらき

  根っこの生長としくみ その1

  根っこの生長としくみ その2

  根っこの形態と土壌

  根っこの広がり

  根っこと菌の共成

  根っこの種類

  根っこの観察

  樹の根を掘って見てみよう

  土のなかの様子を見てみよう

  コラム 薬にも毒にもなる根っこ

■2章 地中の根っこ

●主根+側根ってなに?

イチョウ/スギ/メタセコイア/クヌギ/アカマツ/サルスベリ/クスノキ/コナラ/ソメイヨシノ/ハナミズキ/タブノキ/トチノキ/ヤマモモ/アオキ/キンモクセイ/ホウレンソウ/セイヨウアブラナ/ダイズ/ヒメジョオン/シロイヌナズナ

  コラム タケの地下茎

  コラム 樹の根はどうやって掘り出している?

  コラム ダイズのマメ知識

●ひげ根ってなに?

ソテツ/オオバコ/イネ/ススキ/ショウブ//モウセンゴケ/ロクジョウマンネングサ

●貯蔵根ってなに?

●牽引根ってなに?

ダイコン//サツマイモ/ダリア/ユリ

  コラム 「根」とつくけど根ではない「球根」

  コラム 根っこのない植物

■3章 地上の根っこ

●地上に現れた根

1板根

サキシマスオウノキ/ムクノキ/フタバガキ/イヌビワ

2呼吸根

ラクウショウ/オヒルギ

3支柱根

ヤエヤマヒルギ/タコノキ/トウモロコシ

4付着根

キヅタ

5吸水根

モンステラ

6保護根

ヒカゲヘゴ

7同化根

クモラン

8根針

ヤシ

9水中根

ウキクサ

10寄生根

ハマウツボ/ネナシカズラ/ヤドリギ/シオガマギク

11垂下気根

ガジュマル

■全国の根っこスポット

●北海道、東北地方

●関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方


■著者プロフィール


大山卓爾(おおやま たくじ):1951年生まれ。農学博士(東京大学)。新潟大学、東京農業大学に勤務後、現在は、公益財団法人肥料科学研究所の理事長を務める。専門は植物栄養学、肥料学。これまでに、主にダイズの窒素固定や施肥についての研究を行っている。ダイズ関連の論文、書籍以外に、『微生物からのメッセージー21世紀に活かす道』(産学社エンタプライズ出版部)、『現代農業』(農文協)のコラム執筆にも携わる。


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